学園ブログ

第2回英語検定実施

今年度2回目の実用英語技能検定(以下、英検)が本日、準会場の当学園にて実施されました。
昨日、全国の緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ感染防止の徹底を続けなければなりません。会場では、室内の換気をはじめ、検温、手指消毒や不織布マスクの着用など皆さんにご協力を頂いて行いました。

さて、英検とはご存じのように、中・高生はもちろん大学生や一般の方にも最も親しまれている検定試験の一つです。最近では、学校の授業にも英語の教科が導入されたことにもより、小学生の方の受検も増えてきました。
検定は、英語学習の目的ではなく、学習の手段(きっかけ)であり、当面の一つの目標になります。学校の定期テストや受験のために、ってなると「やらされ感」は否めませんが、検定は自分の習熟度に合わせて、年3回受けられますので、どんどんチャレンジしてください。

Practice makes perfect. (練習は完璧を作る。)
Continuity is the father of success. (継続は力なり。)
Rome was not built in a day.(ローマは一日にしてならず。)

次回の本学園会場の第3回は、2022年1月15日予定です。

(鈴木)

第2回 「漢字検定」実施

「関」は「もんがまえ」  

「問」は「くち」

「秋」は「のぎへん」

「利」は「りっとう」

本日、本学園会場にて漢検(日本漢字能力検定)が実施されました。長引くコロナ禍の中、学習の重要性と意義を再認識させられる1年半です。会場では、検温、消毒、体調の聞き取りや間隔を空けての座席など、一人ひとりが感染防止に努めながら試験に臨みました。

近年は、英検とともに資格取得で進学・就職に有利になる利点のみならず、自己学習・生涯学習として臨む受検生も増えてきています。

漢検と言えば、漢字の読み書きというイメージですが、画数・部首・書き順など総合的な漢字の知識が問われます。さらに、留め・はね・はらいなどに気をつけながら丁寧に書く習慣も身に付きます。

漢字の奥深さを改めて感じ、知識と教養アップのためにもどんどんチャレンジしてください。

次回は、2022129日の予定です。

           

( 鈴木 )

「これだけはやっておきたい」夏期の学習

1学期がまもなく終わり、夏休みを迎えようとしています。

昨年度は小学校、今年度は中学校と新しく教科書改訂が行われ、私たちが想像していた以上に質・量ともに相当な学習内容になっています。特に子ども達が大変と感じているのは、数学と英語でしょう。

 

数学は、今まで高1で習ってきた「四分位範囲」「箱ひげ図」が中2に、「累積度数」「素因数分解」が中1に降りてきています。

英語がやっかいです。昨年度から小学英語で600~700語の単語が登場し、中学校では、ある教科書で1370語から1670語に増えています。中には英検準2級以上の難解単語も加わっています。小学校で約700語、中学校で約300語、併せて1000語が追加されたことになります。文法では、高1で習う「現在完了進行形」「原形不定詞」「仮定法」が中3に、「受け身」「仮主語」が中2に、中1で「be動詞の過去形」や「不定詞の名詞的用法」が早い時期に出てきている教科書もあります。

 

ここで、まもなくやって来る夏休み中に絶対にやってほしいことは、数学は1学期で習った計算・方程式の完全マスターです。類題や、定期テストで正答できなかった問題を必ず反復復習してほしいです。計算力はスピードと正確さです。英語は、単語力をつけることに尽きます。苦手意識を持っている人の多くに、語彙力の少なさが大きく影響しています。

「文章が読めない。」「英文が書けない。」そもそも十分な単語が頭に入っていなければ、当然厳しくなります。この夏は毎日、今まで習った単語を中心に、まず意味が分かり、スペリング(書き)できるまで計画立てて頑張ってほしいですね。

さあ、暑い夏を、熱い思いと強い意志で乗り切りましょう。『継続は力なり』です。

( 鈴木 )

第28回 全国統一小学生テスト

毎年、年2回実施の四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」。今年も6月6日、たくさんの小学生がチャレンジしました。同テストは、2007年11月にスタートし、今回で28回目を迎えます。今までの受験生は昨年までで、のべ300万人を超え、47都道府県2,500以上の会場で開かれる日本最大規模のテストと言えます。

今回も昨年度に引き続き、全受験者に検温、手指消毒、マスク着用など感染対策にご協力いただき実施することが出来ました。今回のテストを初めて受験された人、3回目、5回目という人もいます。勉強する上での一つの目標になったり、きっかけになったり、またはご家庭で学習習慣について話し合える機会になったりで、多くの面で意義があると思います。

ある研究によると、脳が最も働くのは力を発揮しようと最大限知恵を絞るテストの最中だといいます。そして評価するのは、結果だけではなくてそれまで努力しているプロセス(経過)です。とても頑張ってきた分、必ず今後の学習に生かされることだと思います。

 

次回は、11月3日(水)の予定です。

 

( 鈴木 )

入試が終わって

1月半ばの私立中学入試・大学入学共通テストに始まり、1月末から2月にかけての私立高校受験と高校特別選抜入試、そして3月の公立高校入試。ようやく受験シーズンが終わり、それぞれ進む道が決まりました。

今までやってきた頑張りや努力、そしてやり切った達成感や充実感。各々これから待っている新たな環境で、自分の未来を切り開いていってください。

この1年は新型コロナウィルス禍という、かつて経験したことのない未曾有の事態になりました。学校休校や各行事の中止、分散登校など子ども達にとってはとてもストレスフルなものだったと思います。塾内においても、休校中のオンライン授業や席を離しての座席、マスク着用、窓を開けての空調使用…猛暑の暑さや真冬の寒さ、そして先の見えない不安に耐えた1年でした。

保護者様におかれましても、受験生を持つご家庭では気遣いやご心配など何かと気苦労されたことは容易に想像できます。改めて深い感謝と御礼を申し上げます。

子ども達にとっては取り敢えずの大きな節目となる受験でしたが、これから歩む道はまだまだ続きます。今まで経験してきたこと、そして今経験していること、すべてが将来につながります。

これからの船出にエールを送ります。

( 鈴木 )

巣立つ“栄光9年生”

2012年、新小1の春、まだ幼い子ども達が入塾。遊びたい盛りの元気な時期。しゃべり過ぎては叱られ、頑張っては褒められました。

全国統一テストの日、入試みたいで超緊張。難問に頭かかえました。

いつしか中学校の定期テストに奮闘する年齢に。点数や順位に一喜一憂しながらも頑張り続けました。

 

あっという間に中学3年。入試を迎える受験生に

…そして見事、志望校に合格!

塾は、それぞれの成長期の姿を見てきました。

長いようで短い9年。

春から新しい高校生活が待っています。

これからの活躍と飛躍を祈ります。              

( 鈴木 )

「おもしろ実験教室」実施

本日は、静電気に関する実験。
今回も新型コロナ対策のため、距離をとっての実験となりました。

まずはティッシュで擦った塩ビ管を、ビニルテープや髪の毛に近づけて様子を見ます。
日常生活でもしばしば見かける光景ですので、そうそうこれが静電気、という感じでした。

次に、プラコップとアルミホイルで「静電気検査器」を作ります。
破れやすいアルミホイルなので途中失敗したりもしましたが、何とか完成しました。
塩ビ管の静電気を近づけたり離したりすると、アルミホイルでできた2本の針も開いたり閉じたりする、マジックのような実験です。
なぜそうなるのか、+と-の電気がどのように帯電するのか、と考えると面白いのですが、見た目には少し地味な実験でした。

最後は本日の目玉、やはりプラコップとアルミホイルから、静電気を溜めることのできる「ライデン瓶」を作ります。
工作の速い子、ゆっくりな子、丁寧な子、おおらかな子―――それぞれ個性豊かな仕上がりとなりましたが、皆ちゃんと完成しました。
塩ビ管の静電気を3~4回分だけライデン瓶に溜め、両手でライデン瓶を触ると……ビリっ!
身体に電流が走る、少しドキドキの実験で盛り上がります。
さらに静電気を溜めて溜めて溜め続けると……バチっ!と音を立てて火花が散りました。
小さな雷の完成です。
4000ボルトぐらいのミニ雷は、見た目も派手なため、皆さん大喜びで繰り返し雷を発生させていました。

次回の実験は3月27日(土)、「プラスチック成型」。
自分の指やおもちゃの像を作りながら、プラスチック製品のでき方を学びます。

(濵田)

新学年に向けて春休み中にできる大切なこと

まもなく今学年が終わり、春休みを迎えます。大半の学校は新学年への宿題はなく、4月から新しい教科書に改訂されるため予習も難しいと思います。そこで、春休み中に絶対にやってほしいことがあります。ズバリ、前学年で苦手だった単元のやり直し復習です。具体的に言うと、英語は単語・熟語の覚え直し、算数・数学は四則計算や公式の確認と教科書の例題を徹底的におさらいすることです。できればこの休み中に、今まで苦手だった科目や単元を少しでも克服し、欲を言えば得意科目にまで持っていければ最高ですね。

 

学校の進度を気にしなくてもよいので、今までで苦手にしていたところをピックアップしてみましょう。すでに終わった一年間の定期テストを解き直してみるのも有効です。この二週間を大事に使って自信をもって新学年にのぞめるように準備をしておきましょう。

「おかあさんチョット」ミニコラム 2/28号に抜粋掲載

(鈴木)

 

第3回漢検実施

本日、漢字検定が団体受検準会場である本学園にて実施されました。手指消毒や検温にご協力いただき、換気に気をつけながらの検定となりました。受検生の人たちは、日ごろからの学習の成果を発揮すべく、それぞれの受検級に挑みました。

「漢検(日本漢字能力検定」は、漢字能力を測定する技能検定です。漢字を「読む」「書く」という知識のみならず、漢字の意味を理解し、文章の中で適切に使える能力も測ります。「漢検」の評価は社会的な評価でもあり、学んだことがすぐ生き、生涯楽しく学べ、進学や就職にも役立つため教育や企業の現場で今注目を集めている検定です。漢字は年齢に関係なく学べる身近な学習対象であるため、3歳から102歳という幅広い年齢層の方が「漢検」に挑戦しています(「日本漢字能力検定」のHPより)。

 

2021年度当会場での実施予定は、第2回8月28日、第3回1月29日です。

                                  (鈴木)

私立中学入試が終わって

1月16日から始まった私立中学入試。
今年は1年以上続くコロナ禍の状況下でしたが、感染防止を徹底しながら、無事に受験が終わりました。そしてこれから進む新しい道がそれぞれ決まりました。 

今年は特別な年。
学校休校の中のズームでの授業、猛暑の中でもマスク着用の夏期講習、換気のため窓を開けながらも寒さに耐え頑張った冬期講習。お弁当持参で授業後も残って勉強してくれました。また、ご家族の皆様におかれましては、何かと健康面や気持ちの面でもご心配やご苦労もあったかと思います。暖かいご支援ご協力深く感謝申し上げます。

入試は終わりましたが、新しく歩む道のりは今始まったばかりです。自分の描く未来、自分の望む未来へまっすぐに進んでください。これからも応援します。

 

 

今年の主な合格校

清風南海中学 3人 

智辯和歌山中学(前/後) 3人

近大和歌山中学(前/後) 8人

開智中学(前/後) 5人

帝塚山学院中学 2人

(鈴木)

第3回 英検実施

今年度3回目の英語検定が、準会場である本学園にて行なわれました。

小学校は昨春から変わり、中学校は今春から教科書が大きく変わります。指導要領の改訂に伴い、特に英語の学習内容がボリューミーになり、単語量の増加、文法事項の前倒しなど子ども達には、より英語に関心を持ち、より深い学習が求められるようになります。

 

英検は、年々その必要性が高まり、資格取得のツールだけではなく生涯学習の一環として多様な年代の方が参加するようになってきています。また、語学学習の一つのきっかけになったり、身近な努力目標になったりもしますので、どんどんチャレンジしてください。

(鈴木)

新中学1年生 準備講座のご案内

中学準備講座 2/17より開講


 中学になると学習内容も難しくなり、小学校と同じように授業を聞いているだけでは、わからないことも多くなってきます。

 本学園では、中学生になって順調なスタートがきれるように、中学1年生からの新入塾生を対象とした中学準備講座を開講します。

講座内容

英語 中学英語のための文法の準備
数学 中学でよく使う小学内容の総復習 正負の計算

期間

2月17日(水)~(5:00~7:00)

毎週 月・水(合計8回)

受講料

5,500円(教材費・消費税込)

申込方法

2月13日(土)までにお電話にてお問い合わせください。

 

ガンバレ、子供たち!!

いよいよ2学期も終わり、冬休みです。例年であれば少しはゆっくりとしたいところですが、今年はなかなか厳しいですね。ほぼ1年続いているコロナ禍の中、学校休校や修学旅行の短縮や中止など、子供たちにとって大変過酷な年になりました。しかし、学習機会をしっかり確保して当面の目標に向かって、全力で頑張りましょう!

 

感染者が増え続ける現状の中でも私たちは、授業や冬期講習を通して勉強の場を提供し、少しでも子供たちをサポートできる環境を準備しなければなりません。受験が間近に迫っている受験生の皆さんは特に、神経がナーバスになっているかと思います。ご家族の人たちは、時に耳に痛いことをいうときもありますが、心強い応援団です。苦しいときはぜひぜひ相談しましょう。

寒さと感染防止の中、貴重な時間を有意義に過ごせるよう本学園も全力を挙げて応援します。自分のできることに精一杯努めて下さい(サンタさんからのささやかなプレゼントもありました)。

(鈴木)

2020.12.25

「勉強に行きづまったら‥」

 勉強がなかなか思い通りに、はかどらない時って誰しもありますね。1問を10分考え、さらに20分、30分と、長くガンバっても答えが思いつかない。そんな時はいったん止めて、自分の好きな科目に、あるいは漢字や単純な計算練習とかに切り替えてみることで、行き詰まった気持ちをクールダウンできます。マラソンでしんどくなったら、少し歩いてみることで調子を整えるように。

 また、人に話を聞いてもらうことも、かなり効果的。自分が詰まっている問題のことより、取りとめのない話でも気分が随分楽になり、気分転換になります。ただし、話が盛り上がりすぎて勉強のことなど、すっかり忘れてしまっては本末転倒です。そして聞き手側は、あまり正論を主張し、説教や叱責めいたことを言ってしまうと、圧になり良くありません。
受験まで何の苦労や悩みがなく入試を迎える人はまずいません。受験勉強には、山あり谷ありです。自分なりの気分転換法を見つけて頑張っていきましょう。

 (鈴 木)

                     「おかあさんチョット」11/30日号に

第2回「全国統一小学生テスト」実施

本日、毎年恒例の「全国統一小学生テスト(四谷大塚主催)」が本学園会場にて行われました。今回で14年目、通算27回目となり、47都道府県2,500以上の会場で一斉に実施されました。同テストは、年長・小1から小6までの小学生が参加する全国最大規模の学力テストと言えます。本会場でも、たくさんの子ども達がチャレンジしました。今回が初めてという人もいれば、4回目、5回目という人もいて前回との成績推移がわかります。

 

学校のいつものテストとは違い、会場で他の学校の人たちと臨む試験の雰囲気は、緊張感が漂い、普段味わうことがない空気ですが、この体験が、将来やって来る受験への貴重な良い経験になるでしょう。テストを受ける目的は人それぞれですが、数字の結果より「今の自分の位置」を知ることに大きな意義があります。これからの目標達成への準備や対策を考える材料になり、学習計画を改めて見つめ直すきっかけにもなります。

今年は特に、コロナ禍の中、入り口での非接触検温、マスクの着用、手指消毒、換気など感染症対策に気をつけながら、皆さんの協力のもと混乱もなく実施でき、御礼を申し上げます。

次回は6月予定(6月と11月の年2回)です

                            

                                   (鈴木)

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