学園ブログ

第3回漢検実施

本日、漢字検定が団体受検準会場である本学園にて実施されました。手指消毒や検温にご協力いただき、換気に気をつけながらの検定となりました。受検生の人たちは、日ごろからの学習の成果を発揮すべく、それぞれの受検級に挑みました。

「漢検(日本漢字能力検定」は、漢字能力を測定する技能検定です。漢字を「読む」「書く」という知識のみならず、漢字の意味を理解し、文章の中で適切に使える能力も測ります。「漢検」の評価は社会的な評価でもあり、学んだことがすぐ生き、生涯楽しく学べ、進学や就職にも役立つため教育や企業の現場で今注目を集めている検定です。漢字は年齢に関係なく学べる身近な学習対象であるため、3歳から102歳という幅広い年齢層の方が「漢検」に挑戦しています(「日本漢字能力検定」のHPより)。

 

2021年度当会場での実施予定は、第2回8月28日、第3回1月29日です。

                                  (鈴木)

私立中学入試が終わって

1月16日から始まった私立中学入試。
今年は1年以上続くコロナ禍の状況下でしたが、感染防止を徹底しながら、無事に受験が終わりました。そしてこれから進む新しい道がそれぞれ決まりました。 

今年は特別な年。
学校休校の中のズームでの授業、猛暑の中でもマスク着用の夏期講習、換気のため窓を開けながらも寒さに耐え頑張った冬期講習。お弁当持参で授業後も残って勉強してくれました。また、ご家族の皆様におかれましては、何かと健康面や気持ちの面でもご心配やご苦労もあったかと思います。暖かいご支援ご協力深く感謝申し上げます。

入試は終わりましたが、新しく歩む道のりは今始まったばかりです。自分の描く未来、自分の望む未来へまっすぐに進んでください。これからも応援します。

 

 

今年の主な合格校

清風南海中学 3人 

智辯和歌山中学(前/後) 3人

近大和歌山中学(前/後) 8人

開智中学(前/後) 5人

帝塚山学院中学 2人

(鈴木)

第3回 英検実施

今年度3回目の英語検定が、準会場である本学園にて行なわれました。

小学校は昨春から変わり、中学校は今春から教科書が大きく変わります。指導要領の改訂に伴い、特に英語の学習内容がボリューミーになり、単語量の増加、文法事項の前倒しなど子ども達には、より英語に関心を持ち、より深い学習が求められるようになります。

 

英検は、年々その必要性が高まり、資格取得のツールだけではなく生涯学習の一環として多様な年代の方が参加するようになってきています。また、語学学習の一つのきっかけになったり、身近な努力目標になったりもしますので、どんどんチャレンジしてください。

(鈴木)

新中学1年生 準備講座のご案内

中学準備講座 2/17より開講


 中学になると学習内容も難しくなり、小学校と同じように授業を聞いているだけでは、わからないことも多くなってきます。

 本学園では、中学生になって順調なスタートがきれるように、中学1年生からの新入塾生を対象とした中学準備講座を開講します。

講座内容

英語 中学英語のための文法の準備
数学 中学でよく使う小学内容の総復習 正負の計算

期間

2月17日(水)~(5:00~7:00)

毎週 月・水(合計8回)

受講料

5,500円(教材費・消費税込)

申込方法

2月13日(土)までにお電話にてお問い合わせください。

 

ガンバレ、子供たち!!

いよいよ2学期も終わり、冬休みです。例年であれば少しはゆっくりとしたいところですが、今年はなかなか厳しいですね。ほぼ1年続いているコロナ禍の中、学校休校や修学旅行の短縮や中止など、子供たちにとって大変過酷な年になりました。しかし、学習機会をしっかり確保して当面の目標に向かって、全力で頑張りましょう!

 

感染者が増え続ける現状の中でも私たちは、授業や冬期講習を通して勉強の場を提供し、少しでも子供たちをサポートできる環境を準備しなければなりません。受験が間近に迫っている受験生の皆さんは特に、神経がナーバスになっているかと思います。ご家族の人たちは、時に耳に痛いことをいうときもありますが、心強い応援団です。苦しいときはぜひぜひ相談しましょう。

寒さと感染防止の中、貴重な時間を有意義に過ごせるよう本学園も全力を挙げて応援します。自分のできることに精一杯努めて下さい(サンタさんからのささやかなプレゼントもありました)。

(鈴木)

2020.12.25

「勉強に行きづまったら‥」

 勉強がなかなか思い通りに、はかどらない時って誰しもありますね。1問を10分考え、さらに20分、30分と、長くガンバっても答えが思いつかない。そんな時はいったん止めて、自分の好きな科目に、あるいは漢字や単純な計算練習とかに切り替えてみることで、行き詰まった気持ちをクールダウンできます。マラソンでしんどくなったら、少し歩いてみることで調子を整えるように。

 また、人に話を聞いてもらうことも、かなり効果的。自分が詰まっている問題のことより、取りとめのない話でも気分が随分楽になり、気分転換になります。ただし、話が盛り上がりすぎて勉強のことなど、すっかり忘れてしまっては本末転倒です。そして聞き手側は、あまり正論を主張し、説教や叱責めいたことを言ってしまうと、圧になり良くありません。
受験まで何の苦労や悩みがなく入試を迎える人はまずいません。受験勉強には、山あり谷ありです。自分なりの気分転換法を見つけて頑張っていきましょう。

 (鈴 木)

                     「おかあさんチョット」11/30日号に

第2回「全国統一小学生テスト」実施

本日、毎年恒例の「全国統一小学生テスト(四谷大塚主催)」が本学園会場にて行われました。今回で14年目、通算27回目となり、47都道府県2,500以上の会場で一斉に実施されました。同テストは、年長・小1から小6までの小学生が参加する全国最大規模の学力テストと言えます。本会場でも、たくさんの子ども達がチャレンジしました。今回が初めてという人もいれば、4回目、5回目という人もいて前回との成績推移がわかります。

 

学校のいつものテストとは違い、会場で他の学校の人たちと臨む試験の雰囲気は、緊張感が漂い、普段味わうことがない空気ですが、この体験が、将来やって来る受験への貴重な良い経験になるでしょう。テストを受ける目的は人それぞれですが、数字の結果より「今の自分の位置」を知ることに大きな意義があります。これからの目標達成への準備や対策を考える材料になり、学習計画を改めて見つめ直すきっかけにもなります。

今年は特に、コロナ禍の中、入り口での非接触検温、マスクの着用、手指消毒、換気など感染症対策に気をつけながら、皆さんの協力のもと混乱もなく実施でき、御礼を申し上げます。

次回は6月予定(6月と11月の年2回)です

                            

                                   (鈴木)

第2回英語検定実施

本日、今年度2回目の英検が行われました。近年、大学入試や高校入試において、英語資格が優遇措置として扱われる学校が増えてきています。そして中学入試にも、英語が採用される学校が出てきています。また、就職時に一定の英語力が求められる会社もあり、今や英語は、国際社会のみならず現代社会において必須条件として、大いに重要視されてきています。

SNSなどインターネットの普及、定着により、確実に世界は私たちにとって小さく身近なものになってきています。世界との交流のためにも、英語学習は不可欠です。語学学習によって多くの国や様々な地域の文化や考え方を知ることができ、相互理解を深めることができます。普段から英語に関心を持ち、少しずつでも英語習得に関わってください。

次回の当会場での予定は、2021年1月23日(一次試験)の予定です。

 

(鈴 木)

 

漢検の実施

本日、本学園で漢字能力検定試験を実施しました。デジタル化が進み「漢字離れ」を危惧する声が多い一方、漢字学習の意義が再び注目されるようになってきました。読み書き筆順など、級に応じて内容が深くなっていきますが、日頃からの学習の成果を発揮してほしいものです。
会場は、手指消毒、窓・ドアの開放、間隔を空けての座席など感染防止に努めての実施となりました。

(鈴木)

 

おもしろ実験教室「ギターのつくり方」

本日は、手作りギターを使って音の高低や大きさを調べる実験でした。
いつもなら車座になってワイワイ実験するところですが、今回は新型コロナ再拡大の懸念があるため、ソーシャルディスタンスを保ちつつ黒板を見ながらの実験となりました。

はじめに、音の正体が「振動」であり、これが空気や水を介して「鼓膜」に届くと音が聞こえるということを学習しました。
その後はギター作りに取り掛かります。
手こずるかと予想していた木工用ボンドでのフレット(竹ひご)貼り付けは、皆さん素早く上手にこなしていました。
弦(テグス)を結んだり括り付けたりするところで手間取る人もいましたが、皆さん無事にギターを完成させることができました。

あとは、作ったギターで遊びながら、音の大小や高低を確かめる実験です。

弦を大きく弾く(=振幅を広くする)と大きい音がし、小さく弾く(=振幅を狭くする)と小さい音がするのですが、この結果は皆さんの予想通りでした。
ただ、空き箱を貼り付けただけで音が大きくなるのは予想以上で、驚いたようです。

高低については、弦を、強く張るほど・細くするほど・短くするほど、高い音になっていくことが確認できました。
実際のギターも、弦の張りでチューニング(音の高さ調整)し、指で押さえる場所によって弦の長さや太さを変えることでメロディーを奏でています。

ギターを弾いて遊んでいるうちに、中学受験や中学1年生理科に出てくる「音」の単元がすんなりと理解できますので、お家でも遊んでみてください。

来月の実験は8月22日(土)「振り子の運動」です。

(濵田)

第1回 英検実施

本日、今年度初めての英語検定を行いました。新型コロナ感染拡大を受けて当初予定の5月から2カ月遅れの開催となり、マスク着用や手指消毒、室内のドア・窓の開放、そして密を避けるために席を離すなど、感染予防に努めながらの実施となりました。

受検者たちは、春の3か月間の休校にもかかわらず普段からの勉強の成果を発揮すべく、筆記とリスニング試験に真剣に取り組んでいました

英語学習においては、4技能をバランスよく学習し、習得することが大切です。国際化に対応する語学力の定着を図るために、この英検を一つのきっかけや目標にして励んでください。

 

次回は10月3日実施予定です。

(鈴木)

夏の勉強ワンポイント

〈その1〉
自分の部屋には、誘惑物が結構あります。自分の目につく場所にゲームやマンガ等の遊び物が置いてあれば、集中力を維持するのが難しい場合がよくあります。物の配置は重要ですから、今一度自分の部屋をチェックしてみましょう。

〈その2〉
学習プランを立てる場合、ついつい無理のある計画を作ってしまいがちですが、一旦行き詰まってしまうとヤル気が損なわれることがあるので、はかどらない時はその度に軌道修正してもいいやぐらいの心持ちで計画してください。

(鈴木)

「おかあさんチョット」6/26号

「わたしの勉強法 / 効果的な学習」に抜粋掲載

「高校入試説明会」今年はオンラインで

例年であれば5月に中学3年生の保護者様対象の説明会を開催していましたが、今年は新型コロナ禍の影響で、対面による密を避けオンライン(Zoom)にて説明会を実施しました。皆さんのご協力でスムーズにログイン・接続ができ約1時間、高校入試についてお話をさせて頂きました。

私学・公立高のそれぞれの特長や取り組み、内申点や自己申告書の扱いなどの説明が中心でしたが、特に、入試日の延期などの措置はあるのか、入試の出題範囲はどうなるのかが気になるところだったのではないでしょうか。

 

これから暑い夏がやってきます。今年は新しい生活様式の中、感染防止に取り組みながらも勉強も頑張らなければなりません。アフターコロナにおいて、学習を立ち止まらせないように「取り返しの夏」を応援していきたいと思っています。

                                    (鈴木)

「全国統一小学生テスト」実施

2007年11月から始まった四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」も今回で、26回目を迎えました。全国2500以上の会場で、年長から小6まで行われ、本学園でも多くの生徒がチャレンジしました。

今年は、新型コロナ感染に伴い当初の予定が延期されましたが、本日、マスク着用、手指消毒、席を空けて受験するなど感染防止に努めながらの開催になりました。試験の内容は、基本的な問題だけではなく、応用・発展問題も出題され時間が足らなかった人もいるようでした。
結果よりも本日が学び直しのいい機会になれば幸いです。次回の予定は、今秋11月3日です。

(鈴木)

学びのリスタート!

新型コロナ感染拡大に伴い、未曾有の緊急事態が数か月続きましたが、学校休校も段階的ではありますがようやく解除の運びになってきました。世の中のあらゆる仕事や行事、イベント等に大きく影響を与え、各方面に相当の危機感と不安をもたらしました。誰もが予期しなかった状況が故、万全の準備や対策を講じることは困難な現実でした。

本学園も、多人数の集まる場(一斉授業やロボット教室、入試説明会、送迎バス等)を4月8日から休講および休止にし、一斉授業や質問対応をオンラインライヴに切り替えてまいりましたが、諸状況の判断により6月から一斉授業を再開させていただくことになりました。3月から5月までの学校休校分をいかに取り返し、そして再スタートを切ることが出来るか、感染防止策を含めいくつかの課題を持ちながらの再開になります。

新しい生活様式の中での人間関係の再構築や、社会活動における経済への危機感や不安はすぐには拭えませんが、教育危機は絶対に避けなければなりません。地域により学校間格差や学力差が生じている現実がありますが、子供たちを預かる場として、私達それぞれが今できることに全力で取り組んでいかなければならないと強く感じています。混迷の状況が続く中、リスタートとして確かな第一歩を踏み出します。

(鈴木)

2020.05.30
このページの
トップへ

電話するお問い合わせ↑ Page top