学園ブログ

読書教養講座「ゼロから紡ぐ、読み手に託す」

本日は、関西大学BIGホールにおいてNHK土曜ドラマ「みかづき」や「DIVE!!」などの原作でも有名な第135回直木賞作家の森 絵都さんの聴講会に参加して来ました。同大学文学部教授の柏木 治先生との対談形式で行われ、森さんの作家活動のきっかけや読書への思いなどを拝聴いたしました。

森さんはエージェントやマネージャーなど持たずご自身で取材し、編集者の人と直接対面されるそうで、「出会う人との人間関係を大切にしたい」という思いからだそうです。また「児童文学や、中高生が主人公の作品が多いようですが、子供向けとか大人向けといったことは意識されていますか?」という質問には「言葉遣いは気にかけますが、読者の年齢は特に気にせずしていない」とのことです。

 

 

活字離れが続く昨今、小説や書物から得られるものは昔も今も変わらず、数多くあります。作品が伝える作者の思い人生観、読書を通して学ぶことが出来るものを大切にしていきたいと思います。

  (鈴 木)

2019.11.09

『全国統一小学生テスト』実施

本日、年長・小1~小6生対象の四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」が行われました。同テストは、塾生だけでなくどなたでも受験できる全国最大規模の学力判定テストです。今回で13年目の25回目(年6月と11月の2回)となり、子供たちは日ごろからの学習成果を発揮すべく、真剣な表情で取り組んでいました。

 

テストを受ける意義は、点数や偏差値だけではなく普段からの学習状況の確認であり、また今後の学習計画を考える材料や糧になるものです。出題内容は、学校の内容ばかりでなく中学受験的なものもあり、問題的にも時間的にも苦戦した人も多かったかもしれませんね。しかし、今回のテストに参加することによって、一つの“学ぶきっかけ”となれば幸いです。

(鈴木)

「進学ガイダンス」今年も大盛況! 

志望校選びの決定打に

10月27日(日)「テクスピア大阪」(泉大津)にて今年も、2020年受験用「公立高校入試説明会」「私立校相談会」からなる『進学ガイダンス』が大賑わいの中、行われました。栄光学園も所属する泉州私塾連合会主催(後援:公益社団法人全国学習塾協会・大阪進研・株式会社せんしゅう)で、毎年千人を超える受験生や保護者の方々が参加されます。

当日は、約100校の公立高校・私立校の入試担当の先生方をお招きして、来年度の入試について懇切丁寧な説明と貴重なアドバイスなどをいただけました。パンフレットや資料がもらえるだけでなく、直接その学校の先生からお話が聞けるとあって生徒たちは大満足の1日になりました。

受験まで私立高はあと3か月少し、公立高校はあと4か月余りです。

残りの時間を有効に、有意義に遣って来春の栄冠をつかめるよう頑張ってください。

(鈴木)

 

第2回英語検定実施 

本日、第2回英検が本学園で実施されました。

小学校への英語教科化は、プログラミング必須とともに新指導要綱改訂の目玉です。年々、英語学習の低年齢化層が増えてきているのと同時に、大学への英語外部試験の必要性から中高生の関心も強くなってきています。

次の検定予定は、2020年1月25日です。

                                  (鈴木)

2019.10.05

今月の「おもしろ実験教室」

夏休みも半ば。

本日の実験は「凸レンズと像」、作図を要する硬派な実験です。

 

初めに、凸レンズの焦点距離を測ります。

天気が良かったので凸レンズで黒い紙を焦がす実験をしてみせたところ、皆この実験をよく覚えているらしく、すぐに焦点のイメージが掴めた様子。

天井の蛍光灯の像を机にうつすことで、それぞれの凸レンズの焦点距離を測りました。

次に、懐中電灯に「P」と書いたプラスチック片を裏返して貼ります。

つまり、懐中電灯を照らせば「P」と書かれた文字が壁に映る状態です。

いよいよ実験、凸レンズを通してスクリーンに像を映すと「P」の文字はどうなるでしょうか?

1 「P」のま

2 上下逆さの「b」ができ

3 左右が逆になった「q」ができ

4 上下左右が逆になった「d」ができる

 

実験の結果は4番でした。

なぜ上下左右が逆になったのか、作図して理屈を考えます。

難しい理屈なので理解できなかった人もいるかもしれませんが、とにかく上下左右が逆になることはしっかりと覚えられたようです。

 

その後、焦点距離の2倍の位置から懐中電灯を照らせば像の大きさも同じになることなどを確かめました。

最後に、虫メガネを通してタブレット端末の絵(右手に槍を持ったドラえもん)を黒板や天井に映すことで、上下左右が逆さになることや像の位置・大きさなどを確認しました。

 

来月の実験は9月21日、「木炭の性質」。

木炭を自作してその秘密を探るとともに、木炭電池を作ってオルゴールを鳴らす実験です。

(濵田)

第2回漢字検定実施

本日、準会場である本学園にて漢字能力検定を実施しました。
AⅠ導入やグローバル化する現代で、逆にそういう現代だからこそ、日本語の大切さや漢字の意義が、より重要視されてきています。資格として進学や就職に有利になることもありますが、漢字の読み書き、成り立ちなど、私たちが学ぶべきことが日本語にはたくさんあります。活字離れが叫ばれるなか、普段から漢字や日本語に親しみ、豊かな知識を身につけたいものです。

(鈴木)

2019.08.21

塾の卒業生、来塾

3年前に本学園を卒業して、現在私立中学3年生の吉田さんと、園口さんが夏休みということもあって塾に顔を見せに来てくれました。変わらずの元気さで今の学校生活を話してくれました。

 
後輩たちを激励してくれました。

これからも充実した学校生活を送ってください。
                             

                                 (鈴木)

2019.08.06

満喫!小学生夏季キャンプ

今年も、本学園小学生参加の『小学生夏季キャンプ』にたくさんの塾生たちが参加してくれました。

今年の行き先は「ハーベストの丘」と「関西サイクルスポーツセンター」。

 

クラフト体験で、オリジナルキャンドル作りをした後、BBQでお腹イッパイに!

夜はビンゴゲームで大盛り上がりでした。夜はなかなか…寝てくれなくて(苦笑)

二日目は、プール遊びや、いろいろなオモシロ自転車で汗をかきました。
みんなで楽しく過ごせました。

(鈴木)

2019.07.22

全国統一小学生テスト

年間のべ30万人が参加する日本最大の小学生テスト『全国統一小学生テスト』に本日、たくさんの子供たちがチャレンジしました。第1回は2007年11月で、年2回(6月・11月)実施の、今回で24回目となり12年目を迎えます。

CMでもおなじみ、四谷大塚主催のこの学力テストは、自分の現在の学力を測るだけでなく、現状を正しく把握して今後の学力を伸ばすにはどうすればよいかを考えるきっかけ作りです。
2020年の新学習指導要領の実施に伴う様々な教育改革の下で、将来への指針を考えるポイントの一つに学力を定着させ、それをいかに活用できるかがあります。

このテストの内容には、標準的な問題から中学受験的なものも含まれますが、今後の学習への確かなステップになるよう応援致します。

(鈴木)

第1回英語検定実施

本日、今年度最初の英検を準会場である本学園にて実施しました。小学校への必修化や大学新テストへの民間検定の導入など、近年英語への関心がとても高まってきており、受検者も年々増えてきています。

以前の学習法から、4技能(読む・書く・聞く・話す)の習得による総合的な語学学習へと国レベルでかじを取り、国際的なコミュニケーション能力を身に着けるよう全力を尽くしています。
東京オリンピックや万博など、国際交流がより進む中、語学を通じてのコミュニケーションは必須です。今まで以上に英語に興味を持ち、積極的に触れ合うようにしたいものです。

次回は10月5日予定です。

(鈴木)

2019.06.01

第3回英語検定実施

 

本日、当学園(準会場)にて英検が実施されました。 近年英語学習への関心が高まり、年々受検者が多くなってきています。その背景には入試への優遇処置や就職に有利な資格になるということがあるでしょうが、本来の語学習得や国際交流への一つのきっかけになれば大きな意義があります。 ここ最近の傾向は、小学生の受検者が多くなってきているということです。小学校への英語導入によりますます参加者の低年齢化が進むものと予想されます。 2019年度は、第1回(6月)、第2回(10月)、第3回(1月)の予定です。  (鈴木)

2019.01.26

ホームページをリニューアル致しました。

栄光学園のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
この度、ホームページを全面的にリニューアル致しました。

皆様ににより快適にホームページを閲覧いただけるよう、ページ構成ならびにサイトデザインの見直しを実施致しました。

今後とも、より一層のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

2019.05.10

盛況!!『進学ガイダンス』 

受験生にとって、志望校を決めることは人生の中でとても大切な選択の一つです。納得のいく選択をするためには有効なたくさんの情報が必要です。その決め手となる絶好の機会が、毎年秋に行なわれる「公立高校入試説明会」及び「私立校相談会」からなる『進学ガイダンス』です。

今年も『2019年受験用 進学ガイダンス』が泉大津「テクスピア大阪」で盛大に行われました。当日は約100校の公立高校と私立校の先生方に来て頂き、会場には約1200人の受験生たちと保護者の方々が参加されました。各学校の特色や進路実績など進路担当の先生方の説明に熱心に耳を傾けていました。

私立校入試まで3か月半、公立高入試まで4か月半!これからが受験勉強本番です。

自分の夢をかなえるよう精いっぱい頑張ってください。

(鈴木)

近づく入試、受験対策を万全に!

☆入試対策はどうやってする?

受験生の皆さん、いよいよ受験に向かってスパートをかける時期がやってきました。では、「受験勉強ってどうやるの?」「何からしたら?」普段からの定期考査の勉強も、広い意味では受験勉強の一部に違いありませんが、入試対策となれば、今は「弱点科目の克服」です。入試科目は通常五科目の合計点勝負です。苦手科目がある場合、特に今まで好き嫌いで全く手をつけなかったり、関心がなかったりで、得点できない科目は、逆にチャンスです。90点を95点にするよりも、30点を60点に上げる方が容易です。手つかずの分、一からやるので、いわゆる“伸びしろ”があるわけです。ただ入試直前で、相当努力した結果の苦手科目は、まさに“苦手”ですので他の科目でカバーするようにして、今は全力を挙げて頑張ってください。

☆過去問の使い方

入試前に、過去の入試問題(過去問)に取り組むのは非常に有効です。特に私立校では、各学校で出題傾向が大きく異なっているので、頻出分野や出題形式への対策が講じやすくなります。ポイントは本番と同じ時間で解くことです。モチベーションも上がり、時間配分もつかめます。入試模擬としてやってみましょう。

(鈴木)
「ニュースせんなん」9/22号掲載

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