挨拶

謹賀新年

旧年中は、本学園に何かと温かいご支援と深いご協力を賜りまして心より御礼を申し上げます。

さて、長引く感染症の対策生活の中、ようやくではありますが少しの光らしきものが見えてきた気がする今日この頃です。しかしながら世界に目を向けると、決して平和的な国際情勢とは言えず、切迫した危惧が感じられる状況もあります。

国内の教育業界においては、一昨春からの小学校、昨春からの中学校の教科書改訂に伴い、指導現場や子供たちの学習環境が、戸惑いと共に大きく影響を受けている現実を直視しなければなりません。混迷を続けた大学入試改革、多様な高校改編、小学校から中学校、また中学校から高校へのスムーズな学習移行など、我々に課された課題は決して少なくありません。生徒指導においては、ゴールデンスタンダード(絶対的基準)というものはなく、より柔軟で、より細かな学習指導が求められます。職員一同、今年も全力で子ども達に向き合っていく所存でございます。

本年も何卒、深いご理解とご支援をいただきますよう宜しくお願い申し上げます。

(鈴木)

 

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