漢検

第3回漢検実施

本日、漢字検定が団体受検準会場である本学園にて実施されました。手指消毒や検温にご協力いただき、換気に気をつけながらの検定となりました。受検生の人たちは、日ごろからの学習の成果を発揮すべく、それぞれの受検級に挑みました。

「漢検(日本漢字能力検定」は、漢字能力を測定する技能検定です。漢字を「読む」「書く」という知識のみならず、漢字の意味を理解し、文章の中で適切に使える能力も測ります。「漢検」の評価は社会的な評価でもあり、学んだことがすぐ生き、生涯楽しく学べ、進学や就職にも役立つため教育や企業の現場で今注目を集めている検定です。漢字は年齢に関係なく学べる身近な学習対象であるため、3歳から102歳という幅広い年齢層の方が「漢検」に挑戦しています(「日本漢字能力検定」のHPより)。

 

2021年度当会場での実施予定は、第2回8月28日、第3回1月29日です。

                                  (鈴木)

漢検の実施

本日、本学園で漢字能力検定試験を実施しました。デジタル化が進み「漢字離れ」を危惧する声が多い一方、漢字学習の意義が再び注目されるようになってきました。読み書き筆順など、級に応じて内容が深くなっていきますが、日頃からの学習の成果を発揮してほしいものです。
会場は、手指消毒、窓・ドアの開放、間隔を空けての座席など感染防止に努めての実施となりました。

(鈴木)

 

第2回漢字検定実施

本日、準会場である本学園にて漢字能力検定を実施しました。
AⅠ導入やグローバル化する現代で、逆にそういう現代だからこそ、日本語の大切さや漢字の意義が、より重要視されてきています。資格として進学や就職に有利になることもありますが、漢字の読み書き、成り立ちなど、私たちが学ぶべきことが日本語にはたくさんあります。活字離れが叫ばれるなか、普段から漢字や日本語に親しみ、豊かな知識を身につけたいものです。

(鈴木)

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