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夏を変えれば、未来が変わる。栄光学園の夏期講習

「1学期のモヤモヤ」を夏休みでリセット!今こそ見直したい学習習慣

1学期をふり返ってみて結果はいかがでしたか?

「もっと頑張れたはずなのに…」「部活が忙しくて勉強が後回しになってしまった」そんな不安を抱えたまま、夏休みをなんとなく過ごしてしまうのが一番の落とし穴です。

「夏休みくらい遊びたい」「でも、このままだと2学期の授業についていけないかも…」

そんな葛藤は、多くの中学生が抱えている悩みです。特に受験を控えた中3生にとって、この「40日間の空白」が、志望校との距離を決定づける大きな分かれ道となります。

一人じゃないから頑張れる。やる気を引き出す「集団授業」の熱気

そんな不安を希望に変えるのが、栄光学園の夏期講習です。 私たちの強みは、なんといっても「活気ある集団授業」。 一人では甘えてしまいがちな夏も、ライバルたちが机を並べて切磋琢磨する環境なら、自然とやる気スイッチが入ります。栄光学園では、この「集団で高め合う空気感」を何よりも大切にしています

「集団授業」×「個別フォロー」のハイブリッド体制

メインは活気あふれる集団授業ですが、一人ひとりの「わからない」を放置しないよう、丁寧なフォローも行います 涼しく集中できる自習スペースも完備しており、家では集中できない生徒さんも集中して学習に励むことができます。

夏休みの時間は有限です。

「あの夏、栄光学園で頑張ってよかった」そう笑顔で2学期を迎えられるよう、私たちが全力でサポートします。

まずは、お電話、またはホームページのお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。

無料体験も随時受付中です!

 

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スマホ時代だからこそ差がつく「国語力」の磨き方

「読めるけれど、書けない…」スマホ世代の子どもたちが直面する壁

現代はスマートフォンやタブレットの普及により、いつでもどこでも文字を「見る」機会に溢れています。しかしその反面、塾の現場では「言葉の意味はなんとなく分かるけれど、いざ漢字で書こうとすると正しく書けない」「トメ・ハネ・ハライが雑で、テストでバツになってしまう」という子どもたちが急増しています。

高校入試や日々の定期テストにおいて、漢字のミスによる失点は本当に非常にもったいないものです。「うちの子、文章を読む習慣がないから…」「語彙力が足りなくて国語の成績が伸び悩んでいる」そんなお悩みを抱えている保護者様も多いのではないでしょうか。

「一人では続かない…」そんなお悩みに寄り添いたいから

漢字の勉強は、どうしても「地道な暗記」というイメージが強く、子どもが一人で机に向かってコツコツ進めるのは簡単ではありません。「宿題以外の勉強をなかなかやってくれない」「ゲームばかりで学習習慣がつかない」というのは、多くのご家庭に共通する悩みです。

「漢字の練習はつまらない」「一人だとすぐに飽きちゃう」という声はよく耳にします。しかし、目標を明確にし、環境を少し変えるだけで、子どもたちの目の輝きは変わります。

漢字検定(漢検)への挑戦が、すべての学力の土台を作る

その解決策が、日本漢字能力検定、通称「漢検」への挑戦です。漢検への挑戦には、単に漢字を覚えるだけでなく、以下のような非常に大きなメリットがあります。

確かな「国語力・語彙力」が身につき、他教科の成績も底上げされる

漢字を正しく理解することは、すべての教科の教科書を正しく読み解く「読解力」に直結します。これが国語だけでなく数学の文章題や理科・社会の記述問題への理解力も飛躍的に高まります。

高校入試における「内申点アップ」や「優遇措置」に直結

多くの公立・私立高校の入試において、漢検の取得級(一般的に3級〜準2級以上)は内申点の加点対象や、入試における優遇措置の対象となっています。客観的な実力の証明として、受験において大きな武器になります。

「やればできる!」という成功体験が、机に向かう習慣を生む

合格という明確なゴールに向けて計画的に勉強し、それを達成する経験は、子どもたちに大きな自信を与えます。この成功体験が「次の検定も頑張ろう」「学校のテストも頑張ろう」という自立的な学習習慣へと繋がっていくのです。

栄光学園だから頑張れる理由

栄光学園では、この漢字検定を単なる「個人受験の案内」としては終わりません。当塾ならではのノウハウを最大限に活かし、漢字検定模擬など子どもたちのモチベーションを高める取り組みを行っています。

栄光学園は漢検の「準会場」として認定されているため、わざわざ遠方の一般会場まで行く必要がありません。普段から通い慣れた校舎・いつもの教室で、緊張しすぎることなくリラックスして本番に挑めるのも大きなメリットです。

今がチャンス!2026年度「第2回 漢字検定」スケジュール

夏休みを利用してぐっと学力を伸ばすために、絶好のタイミングとなる「第2回」の検定が近づいています。

検定実施日: 2026年 8月20日(木)

塾内申込締切: 2026年 7月23日(木)

実施会場: 栄光学園 校舎(準会場)

※準会場での実施には定員がございます。また、教材の手配や事前準備の兼ね合いから、7月23日(木)を最終締め切りとさせていただきます。受検をご検討中の方はお早めにお手続きをお願いいたします。

お申し込み・ご相談は簡単です!最初の一歩を踏み出しましょう

「何級を受けさせればいいか分からない…」「今の実力で合格できるか不安」という場合も、どうぞご安心ください。日頃のお子様の学習状況や学校の進度に合わせて、最適な受験級をご提案させていただきます。過去問の配布や、効果的な勉強方法のアドバイスなど、親身になってバックアップいたします。

子どもたちが「一生モノの言葉の力」と「自信」を手に入れるチャンスです。ぜひ、仲間たちと一緒に、漢検合格を目指してスタートを切りましょう!



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「休んだら遅れる」という不安を、安心に変えるために。

「今日は体調が優れない」「どうしても外せない学校行事がある」

塾に通っていると、やむを得ず授業をお休みしなければならない場面があるかと思います。

そんな時、生徒さんや保護者様の頭をよぎるのは、こんな不安ではないでしょうか。

「一度休んでしまうと、もう次の授業にはついていけないかもしれない……」

欠席による「学習の穴」は、放置すると深刻です

集団授業には、切磋琢磨できる仲間や適度な緊張感という大きなメリットがあります。しかし一方で、一度お休みをすると「その日の単元がぽっかりと抜けてしまう」というリスクもあります。

特に算数(数学)や英語といった積み上げ式の科目では、一回の欠席による「わずかなつまずき」が、その後の学習意欲を大きく削いでしまう原因にもなりかねません。

「振替授業」を行わない理由

栄光学園では、原則として別日程への「振替授業」は行っておりません。

それは、私たちが「クラス全体の学習リズム」を最も重視しているからです。

質の高い集団授業を維持するためには、全員が同じペースで切磋琢磨する環境が不可欠です。形だけの「振替」で個別にさらっと流すだけでは、本当の意味で授業の内容を定着させることは難しいと私たちは考えています。

授業前後の「個別補習」と「徹底質問対応」

振替授業がない代わりに、栄光学園では「講師の手厚いフォロー」を用意しています。

「早出し」の質問対応(授業前)

欠席した次の回は、少し早めに教室へ来てください。講師がマンツーマンで、休んだ範囲のポイントをレクチャーし、授業で使ったプリントがあればお渡しします。

・「居残り」の補習指導(授業後)

授業を受けてみて「やっぱり前回休んだところが響いていて分かりにくい」と感じたら、そのまま居残って解決しましょう。

・自習のサポート

授業日以外でも、自習に来ていただければ、欠席した範囲の内容をサポートします。

「聞きやすい」塾であるために

「休んでしまったから聞きづらい」とは思わないでください。

栄光学園の講師陣は、たとえお休みしても、授業前や授業後に質問に来るやる気ある生徒さんに対して全力でサポートします。

あなたの授業を担当している先生がたまたまいない場合でも、他の先生が、質問に快く答えてくれるでしょう。

やむを得ない欠席の際も、どうぞ安心してお任せください。共に「遅れ」を「自信」に変えていきましょう。

 


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初めての定期テスト、本当にお疲れ様!

頑張った自分に拍手を送ろう!

多くの中学校で、最初の定期テストが幕を閉じましたね。 中学1年生にとっては、人生で初めての定期テスト。 2年生、3年生にとっては、学年が上がって気合の入ったテストだったと思います。

まずは何より、最後まで机に向かった自分を、目一杯褒めてあげてくださいね。


「やりきった」その気持ちが一番の宝物

テスト期間中、遅くまでワークを解いたり、覚えにくい英単語を何度も書いたり…。 本当によく頑張りました。

思うように点数が取れた人も、悔しい思いをした人もいるかもしれません。 でも、結果がどうあれ「目標に向かって努力した時間」は、決して無駄にはなりません。

テストが終わってホッと一息ついている今、まずはゆっくり休んで、好きなことをして、心と体をリフレッシュさせてください。


テストの点数よりも「もっと大切なこと」

落ち着いたら、少しだけ返ってきたテスト用紙を見つめてみましょう。 大切になのは、「なぜ間違えたのか?」に気づくことです。

・「ケアレスミスをしちゃった…」

・「ワークではできたのに、本番だと解けなかった…」

・「時間が足りなかった…」

これらはすべて、あなたが次のテストでもっと点数を伸ばせるヒントなんです。 点数は「今の立ち位置」を教えてくれる数字にすぎません。大切なのは、その後の「直し」をどうやるか、なんですよ。


一人で悩まず、栄光学園と一緒に歩きませんか?

「復習が大事なのはわかってるけど、どうやればいいかわからない…」 「次のテストがちょっと不安になってきたかも…」

もしそんな風に感じたら、いつでも栄光学園の扉を叩いてみてください。

私たちは、ただ勉強を教えるだけの場所ではありません。 頑張るみんなの「わからない」に寄り添い、一緒に「できた!」の笑顔をつくるパートナーでありたいと思っています。

入塾を考えられている皆さんへ

栄光学園では、中学生の入塾説明の際には、実際の答案を見ながらアドバイスをおこないます。返ってきたテスト用紙を持ってきて、先生と一緒に「次への作戦会議」をしませんか?

苦手なところをスッキリさせて、次の季節を最高の笑顔で迎えましょう!

「いきなり入塾はちょっと…」という方でも大丈夫。無料体験授業はいつでも受け付けています。

テストが終わって、外の景色も少し違って見えるかもしれません。 また校舎で、講師一同、晴れやかな顔のみんなに会えるのを楽しみに待っています!


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中間テストに向けて今すぐやるべき「5分間チェックリスト」

新学年がスタートして1ヶ月。新しいクラスや部活動には慣れましたか? 気づけば、中学生にとって最初の大きな山場である「1学期中間テスト」が目の前に迫っています。

特に新中学1年生にとっては、人生で初めての定期テスト。「小学校のテストと何が違うの?」「どんな勉強をすればいいの?」と不安を感じている人も多いのではないでしょうか。実は、この最初の中間テストの結果が、その後の1年間の学習リズム、そして内申点を左右すると言っても過言ではありません。

その不安、一人で抱えていませんか?

「家だとついついスマホを触ってしまう」「ワークを終わらせるだけで精一杯」 そんな悩みは、あなただけではありません。多くの中学生が同じ壁にぶつかります。

栄光学園には、複数の学校からたくさんの仲間が集まっています。黙々と机に向かう仲間の姿を見ると、「自分もやらなきゃ!」と自然にスイッチが入る。そんな切磋琢磨できる環境がここにはあります。

学習塾だからこそできる「中間テスト対策」

栄光学園は、皆さんの「頑張りたい」という気持ちを全力でバックアップします。

・日曜定期テスト対策勉強会(無料) 試験直前の日曜日には、5教科すべての総仕上げを行う特別補講を実施します。各中学校の試験範囲を徹底分析した予想問題で、得点力を一気に引き上げます。

・「集団授業」の熱気と「個別」の丁寧さ 私たちは、クラス全体で高め合う「集団授業」を大切にしています。ライバルがいるからこそ、集中力は高まります。また、「個別指導(KIGコース)」でも自分の苦手な問題をじっくり解消できるため、自分のペースで学習できます。

【今すぐチェック!】テスト前にやるべきリスト

最高のスタートを切るために、今夜から以下の5項目をチェックしてみてください。

✓ 学校のワークは試験3日前までに「2周」終えているか?

1周目は理解、2周目は記憶。直前に焦らないことが鉄則です。

✓ 教科書の太字だけでなく、注釈や資料(地図・グラフ)まで確認したか?

定期テストは、先生が「授業で触れた細かな部分」からも出題されます。

✓ 間違えた問題に「×」をつけ、自力で解けるまで繰り返したか?

「わかった」と「できる」は違います。自力で再現できるまでが勉強です。

✓ 英単語・漢字などの「暗記もの」は寝る前の15分で復習したか?

記憶は寝ている間に整理されます。暗記は夜がチャンスです。

✓ (栄光学園生なら)日曜対策勉強会のプリントを完璧に復習したか?

 最後に:一歩踏み出したいあなたへ

「今の勉強法のままでいいのかな?」と少しでも迷いがあるなら、一度、栄光学園の活気ある授業を体験してみませんか?

一人で机に向かうよりも、仲間と一緒に高い目標を目指す方が、ずっと遠くまで行けるはずです。1学期の中間テストを、あなたの「自信」に変える場所にしましょう。

栄光学園では、無料体験授業を随時受付中です! お気軽にお電話、またはホームページよりお問い合わせください。


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「最初のテスト結果を見てから」では遅い?

新学期が始まり、早くも1ヶ月が経とうとしています。新しいクラスや先生には慣れましたか? 今の時期、保護者様からよくこのようなご相談をいただきます。

「塾は最初の定期テストの結果を見てから考えようと思っているのですが、遅いでしょうか?」

結論から言えば、「結果を見てから」では、少しもったいないかもしれません。 なぜ4月から5月にかけての「今」が、1年を左右するターニングポイントなのか、考えてみます。

1. 「テスト後」だと、リカバーに2倍の時間がかかる

多くの中学校では5月末〜6月に最初の定期テストが行われます。 もし、テストの結果が悪かった後に塾へ駆け込んだ場合、「わからなくなった場所」まで戻って復習しながら、同時に「次のテスト範囲」も進めなければなりません。

はっきり言って、これはかなりの負担です。 逆に、比較的余裕のある今の時期から準備を始めれば、基礎を固めた状態でテスト直前の「演習」に集中できます。

2. テスト傾向を知っているからこその対策を

栄光学園は長年、複数の学校の生徒を指導しており、その中で各学校の共通の出題傾向を理解しています。

どの単元が狙われやすいのか?

どれくらいの難度の問題が出題されるのか?

これらを一人ひとりの学力に合わせてアドバイスできるのが、私たちの強みです。

3. 「成功体験」が自信に変わる

最初のテストで「頑張った!」「点数が取れた!」という成功体験を得ることは、その後の1年間のモチベーションを劇的に変えます。 「自分はできる」という自信を持って夏休みを迎えるか、「勉強は苦手だ」と落ち込んで過ごすか。その差は、このゴールデンウィーク前の過ごし方にかかっています。

栄光学園から「今、頑張りたい」あなたへ

「いきなり入塾するのはハードルが高い…」という方もご安心ください。 まずは、お子様の今の学習状況を整理することから始めませんか?

無料体験授業 随時受付中!

 

「あの時始めておいてよかった」と思える春にしましょう。講師一同、教室でお待ちしております!


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新しい教科書、新しい自分。

進級・進学を迎えられた生徒の皆さん、そして保護者の皆様、本当におめでとうございます。 新しい制服や、まだ折り目のついていない真っさらな教科書。この時期は誰もが「よし、今年は頑張るぞ!」という前向きな気持ちに包まれるものです。しかし、その一方でこんな不安も心にありませんか?

「授業のスピードが上がって、ついていけなくなったらどうしよう」

「部活と勉強、本当に両立できるかな」

「去年苦手だった数学、今年こそ克服したいけれど自信がない」

その不安、実は「もっと成長したい」と願っている証拠です。まずは、そう思えている自分をしっかりと褒めてあげてくださいね。

あなたの「最初の一歩」を否定しません

勉強において一番勇気がいるのは、実は「最初のページを開くとき」や「わからないと言えたとき」です。

  • 「わからない」を「わかった!」に変えるまでの時間を待つ。
  • 小さな「できた!」を一緒に喜ぶ。
  • つまずいた時は、何度でも一緒に土台まで戻って支える。

栄光学園では、ただ解き方を教えるだけの場所ではなく、大切にしているのは、「君の歩幅に合わせること」です。

4月の「小さな成功」が、1年間の自信をつくる

なぜ、4月からのスタートが大切なのでしょうか。 それは、「自分にもできるんだ」という成功体験を、最初の定期テスト(中間テスト)までに作ってほしいからです。

4月にしっかり基礎を固めることで、学校の授業が「わかる!」という喜びへと変わります。その喜びが自信になり、5月、6月の学習を支える大きなエンジンになるのです。

塾を考えられてるみなさんへ

まずは、見て、話して、体験してみませんか?

「今すぐ塾に行く」と構える必要はありません。 

「やる気」には波があります。その波を否定せず、そっと寄り添い、適切なタイミングで背中を押す。そんな「家庭でも学校でもない、第三の居場所」として、私たちを頼っていただければ幸いです。

 栄光学園の扉を叩いてくれるのを、私たちは待っています!

はじめての「全国大会」に挑戦!全国統一小学生テスト受付中

「うちの子、学校の勉強は大丈夫そうだけど、外の世界ではどれくらいできるのかな?」 そんなふうに感じたことはありませんか?

今回は、そんなお子さんの「可能性の扉」を開く絶好のチャンスをご紹介します!


▼時間割や申込み手続きなど詳しくはこちら!▼

日本最大級の「知の祭典」に、いつもの空気で挑戦!

栄光学園では、今年も「四谷大塚 全国統一小学生テスト」を実施いたします。

このテストは、全国でたくさんの子ども達が受験する日本最大級の学力テストです。 「全国大会」と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、実は「今の自分に何ができるか」を知るための、イベントなんです!


なぜ、全国統一小学生テストがおすすめなの?

理由は大きく分けて3つあります。

「全国での立ち位置」が客観的にわかる!

学校のテストだけではなかなか見えない、全国レベルでの得意・不得意がはっきりとデータで分かります。

やる気を引き出す「詳細な診断レポート」

後日返却されるレポートは、どこをどう頑張ればいいかが一目でわかる「成長の地図」になります。

「考える力」を養う良問がたっぷり

知識を問うだけでなく、パズルやクイズのように頭をフル回転させる問題も多く、お子さんの知的好奇心を刺激します。


栄光学園ならではの「安心」ポイント

「公開テストは初めてで緊張しそう…」というお子さんもご安心ください! 当塾は、多くのお子さんに通っていただいているアットホームな学習塾です。また、全国統一小学生テストの会場運営を長年経験しており、ノウハウがあります。

いつもの先生、温かい雰囲気

厳しい試験会場というよりは、「みんなで頑張ろう!」という前向きな雰囲気作りを大切にしています。


実施概要

日程: 6月7日(日)

対象: 年長生・小学1年生〜6年生

    (塾生の対象学年は全員受験です)

会場: 栄光学園

費用: 無料

「できた!」が増える。自信がつく。 お子さんにとって、このテストが「勉強って面白い!」と感じるきっかけになるはずです。

お申し込み方法

オンラインにて、24時間受け付けています。

栄光学園で、皆さんの挑戦を笑顔でお待ちしています!


▼時間割や申込み手続きなど詳しくはこちら!▼

現在、栄光学園に通う皆さんは、団体申込みをしますので、個別に申し込む必要はありません。

2026.04.12

三日坊主はもう卒業。失敗しない春休み計画

計画を立てる時、「よし、毎日5時間勉強するぞ!」といきなり高い目標を立てて三日坊主になったことはありませんか?

それは、自分のやるべきことがわかっていないだけかもしれません。まずは、今の自分を整理してみましょう。

① 続けたいことを探す

まず、前の学年で「うまくいったこと」や「褒められたこと」を思い出してください。どんなに小さなことでもOKです。

 

  • 例: 英単語の小テストだけは頑張れた。
  • 例: 部活と塾の両立ができた。
  • 例: 数学の図形は面白かった。

 

自分の「強み」を認めることで、モチベーションが上がります。「自分は意外とやれる!」という自信を持って春休みに入りましょう。

② 課題を見つける

次に、「うまくいかなかったこと」を正直に書き出します。

 

  • 例: スマホを見すぎて寝るのが遅くなった。
  • 例: 地理の暗記をサボって点数が下がった。
  • 例: 応用問題になると手が止まってしまう。

 

ここで重要なのは「自分を責めない」こと。「私はダメだ…」と落ち込むのではなく、「ここが弱点なんだな」と客観的事実として認めるだけで大丈夫です。

③ 春休みにやることを決める

ここが一番大切です! ①と②をふまえて、春休みに具体的に何をするか決めます。大きく分けて二つの方針があります。

1 さらに伸ばす

 

  • 英単語が得意だから、春休み中に単語帳を1周する!
  • 図形の公式を今よりもっと覚える!

2 弱点を潰す

 

  • スマホを見すぎるから、勉強中はリビングに置いておく。
  • 地理が苦手だから、1年生の範囲のワークをもう一度解き直す。

「頑張る」や「しっかりやる」という抽象的な言葉は禁止です。「〇〇を×ページやる」「〇〇時はスマホを触らない」など、行動できる具体的な内容にしましょう。

春休みにこれだけはやっておこう!

やるべきことは見えましたか?塾の先生として「これだけは全員にやってほしいこと」を一つだけ提案します。

それは、「苦手科目の総復習」です。

数学や英語は「積み上げ科目」です。1年生の内容が分からないまま2年生になると、授業が呪文のように聞こえてしまいます。 学校の授業が進まない春休みこそ、前の学年の「穴」を埋める唯一のチャンスです。

 

  • 数学: 方程式、比例・反比例、図形の証明
  • 英語: be動詞と一般動詞の違い、過去形、進行形

このあたりの単元に不安がある人は、必ず春休みの「やること」に入れておきましょう。


全力を出し切った君へ

今日だけはペンを置いて

3月11日、 長い長い一日が終わりましたね。

今、君は、どんな表情をしているでしょうか。 緊張から解き放たれてホッとしている顔、あるいは泥のように眠っているかもしれません。

まずは一言。

おかえりなさい。そして、本当にお疲れ様でした。

この1年間は、君たちにとって決して平坦な道ではなかったでしょう。

部活を引退してからの、急激な意識の切り替え、模試の判定に落ち込み、それでも「やるしかない」と自分を奮い立たせた日。

特に公立入試までのラストスパート、「絶対に合格するんだ」という重すぎるほどのプレッシャーも感じていたでしょう。

君たちがこの受験生活で手に入れたのは、テストの点数だけではありません。

それは、「嫌なことから逃げずに、立ち向かう強さ」です。

この経験は、高校の学習はもちろん、将来社会に出た時に、何よりも強い武器になります。 「あの時の自分があれだけ頑張れたんだから、今回も大丈夫」 そう思える自信を、君たちは自らの手で掴み取ったのです。

一番近くで支えてくれた人への感謝を

明日からは、もうアラームに急かされて起きる必要はありません。 大好きなゲームをしてもいい、読みたかった漫画を一気読みしてもいい。

でもその前に、一つだけお願いがあります。 君たちが試験会場に向かうとき、お弁当を持たせ、駅まで送り迎えし、誰よりも君の体調を気遣ってくれた「一番の応援団」であるお家の人に、「ありがとう」を伝えてください。

一言「終わったよ」と言うだけでも構いません。その一言に込められた感謝は、きっと伝わります。

今日はゆっくり休んでください。 良い夢を。

「わからない」が「自信」に!栄光学園の春期講習

この春、自分史上最高のスタートダッシュを。

「新学年の勉強、ついていけるかな?」「部活と両立できるか心配……」 そんな新しい季節特有の不安を、栄光学園で「自信」に変えませんか?

私たちは、ただ知識を詰め込むだけの指導ではなく、栄光学園の春期講習が大切にしているのは、一人ひとりの「つまずきやすい根っこ」を丁寧に取り除くことです。

前学年で「なんとなく」で済ませてしまった所は、学年が上がると大きな壁となって立ちはだかります。この春休み、自分のペースで「わからない」を解消していきましょう。

 

公立入試を目の前にする君たちへ

公立高校入試という大きな舞台に挑む皆さん、いよいよ本番が近づいてきましたね。今は期待よりも不安やプレッシャーを感じている時期かもしれません。

公立入試は、内申点との兼ね合いや、C問題のような難度の高い試験など、一筋縄ではいかない壁もあります。しかし、思い出してください。これまで解いてきた問題集の厚み、模試の結果に一喜一憂した日々、そして何より今日まで机に向かい続けたその事実は、決して裏切りません。

試験当日は、「自分に解けない問題は、周りのみんなも解けていない」くらいの強気な姿勢で挑んでください。焦ったときは、深く一度呼吸をすること。その数秒が、皆さんの本来の実力を引き出してくれます。

皆さんが志望校の門をくぐり、春から新しい制服に身を包んで輝く姿を心から応援しています。自分を信じて、最後まで走り抜けてください!
サクラサク春は、もうすぐそこです。

ケアレスミスを防ぐチェックリスト

1. 問題を読み飛ばさない(問題文の条件に印をつける)

「適切なものを選べ」か「適切でないものを選べ」か。問題文の「ない」の部分に大きく◯をつけましょう。「すべて選べ」か「1つ選べ」か選択肢が複数ある可能性を常に疑ってください。

2. 計算ミスを防ぐ「見直し」のコツ。途中式は「丁寧に、順序よく」

筆算も端っこに小さく書かず、ある程度スペースを使って書きましょう。「代入」して確かめることができる問題は、元の式に代入して成立するか数秒で確認してください。

3. 書き写しと文末のミス

抜き出し問題の「一字一句」確認、漢字を勝手にひらがなに変えたり、句読点を忘れたりしていないか、指差し確認してください。係り受けの不一致がないか。英語の三単現の s、過去形の ed、代名詞の格(him/hisなど)は、書き終わった瞬間にチェックする癖をつけましょう。

4. 残り5分でやるべき「最終確認」

解答欄が1行ずつズレていないか、氏名・受験番号は正しく書けているか空欄はないか(わからない問題でも、何かしら埋める!)。

試験本番(特にC問題)では、「時間が足りない」ことが予想されます。見直しは「最後にまとめて」やるのではなく、1問解くごとに3秒だけ確認するスタイルが、結果的にミスを最小限に抑えられます。

頑張る受験生のみなさんへ

受験という壁を前に、不安やプレッシャーと戦っている君へ。

 今の君の心境はどうでしょうか。「本当に大丈夫だろうか」「周りはもっと勉強しているのではないか」と、目に見えない不安に押しつぶされそうになっているかもしれません。夜遅くまで机に向かい、遊びたい時間を削って努力を続けてきた君の毎日は、それだけで十分に価値があり、誇れるものです。

 まず、一つ覚えておいてほしいことがあります。「緊張している」ということは、それだけ君が本気で向き合ってきた証拠だということです。どうでもいいことに対して、人は緊張しません。これまで積み重ねてきた努力を、自分自身が一番よくわかっているからこそ、その重みが「緊張」という形になって現れているのです。

 だから、震える手も、早くなる鼓動も、「自分がこれまで頑張ってきた証」だと受け入れてあげてください。

 勉強が進まなくて焦ることもあるでしょう。しかし、受験は「満点」を目指すものではありません。「今の自分にできることを、丁寧に片付ける」ことの積み重ねです。今日覚えた英単語一つ、解けるようになった数学の問題一問。その小さな一歩が、確実に合格への道を切り拓いています。

 もし、どうしても自信がなくなってしまったら、これまでに解いてきた問題集の山や、使い切ったノートを見てください。そこには、君が投げ出さずに歩んできた確かな足跡が残っています。その努力は、合否の結果を超えて、これからの人生を支える「自信」という名の財産になります。

 ゴールはもう、すぐそこです。体調を第一に、最後まで自分を信じて駆け抜けてください。試験当日、深呼吸をして問題用紙を開くとき、君のこれまでの努力が大きな力となって背中を押してくれるはずです。

 君たちのことを心から応援しています。

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