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全国統一小学生テスト「見直し勉強会」

先日実施の「全国統一小学生テスト」の問題の見直し会を行いました。
つい受けっぱなしにしてしまいがちなテストですが、どんな問題でも見直し、やり直しは必要です。当日、どうしても解けなかった問題が、やり直してみると解き方が急に浮かんできたり、ヒントをもらうと、「あっ、なるほど…」となったり。

どんな試験でも、受ける際の大切な必須事項は準備、対策です。本番では、時間配分、問題を解く優先順位、ミスや書き間違いがないかのチェック、そして集中力の維持など、定められた時間内で消化していかなければなりません。試験終了後は何よりも、見直し、やり直しなどの復習が大事です。次回のために備えること、同じような問題を次の機会には解けるようになることが、実力アップの最大の方法です。地道な努力が結局は、大きく前進する近道になります。

(鈴木)

全国統一小学生テスト リピーター多く

2007年11月に「さあ、競争だ!」というフレーズとともにスタートした四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」も今年6月4日で、17年目の32回を迎えました。

年2回実施される同テストをこれまで受験した人数は、延べ360万人を超えます。前回の昨年11月の受験者は、約14万6千人になり、全国47都道府県の2600もの会場で行われる「日本最大の無料公開学力テスト」といえます。

 

詳細なデータをもとに、現在の理解度、全体の中での自分の位置が全国規模だけでなく、都道府県別にも知ることができます。

初めて参加した人は、次回も受験する人が多く、今まで複数回受けた人が多いです。前回との成績の比較ができ、今後の学習の対策に役立つ資料とモチベーションにもなります。

 

次回予定は、11月3日です。

(鈴木)

2023年度 第1回英語検定

文科省は、17日、全国の公立中学校と高校などを対象にした2022年度「英語教育実施状況調査」結果を発表しました。政府が目標とする水準の英語力を持つ生徒の割合は、中3で49.2%(英検3級相当以上)、高3で48.7%(英検準2級以上)。政府は22年度までに「50%以上」を目標としてきましたが、中3、高3ともわずかに届きませんでした。

大阪府では、中3で49.1%、高3で50.8%でした。

本日、今年度第1回英語検定が準会場である本学園にて実施されました。多くの受検生の人たちが、日ごろからの学習の成果を発揮すべく、真剣な表情で試験に臨んでいました。

 

当会場で受けられた人の二次試験(3級以上)は、7月9日予定です。

                                     (鈴木)

初めての中間テスト

 新年度になって最初の定期テストです。試験範囲がほぼ一週間前に発表されて「さあ、テスト勉強だ」と気合十分です。普段の授業で習った内容、プリント、ワークから出題される定期テスト。限られた時間をどれだけ有効に、要領よく使って勉強するかが大きなポイントです。

 中1の皆さんは、初めて中学校の定期テストに臨むわけですから、小学校とは違い自分の「管理力」が試されます。期日までの提出物は必ず仕上げなければなりませんし、暗記量もかなり増えます。苦手な科目、単元は特に時間をかけて、ただ教科書を見るだけでは得点が難しいのが中学校のテストです。「中1の最初のテストって、簡単でしょ」いえいえ、教科書改訂に伴い、質・量ともなかなかの内容です。今始まったばかりの中学生活。試行錯誤をしながら自分の勉強法を見つけていってください。

 直前の日曜日には、塾の授業以外にたっぷりと予想問題に取り組んでもらっています。「できたよ。」「同じような問題が出たよ。」はうれしい声。「せっかく塾でやったのに、あ、飛んじゃった」は残念!

 

 またひと月もすれば、期末テストが来ます。子供たちは勉強に部活にとても忙しいです。

中学生活は今、始まったばかり。頑張ってください。                        

                                     (鈴木)

新年度開講~目標に向けての準備を

新学年が始まりまもなく1か月。新しい環境に少しずつ慣れてきた時期ですね。

友達作りや部活動と、新たな雰囲気と気分で臨んでいることかと思います。

さて、中学生の皆さんは、GWの後すぐに中間テストが待っています。点数を上げる努力は言うまでもなく、内申点upにも努めてください。普段からの学習意欲や課題・提出物も大きなウエートを占めます。

 

学習だけでなく何事においても「習慣付け」は基本です。

特に「計画を立てる習慣」は効果が大きいです。

ぶっつけ本番、いわゆるノー勉でテストに臨むのは、無謀中の無謀!

大事なのは、「準備」です。

計画表を作り、周りの誘惑に負けず、できるだけそれに沿って進めていくのが理想です。

しかしながら、計画はあくまでも計画で、予定通りに進むとは限りません。そして、試行錯誤をしていくうちに余裕を持った自分に合う「計画表」を作れるようになります。

これも、自分でやってみて気づくこと。無理なく、しかし緩め過ぎず、確実にこなせる予定を作って、徐々に増やすなどして調整していってください。ただし「計画表のための計画」を作るだけで満足しないことですね。

それにより、以前より充実した試験が受けられた、となればそれが成功体験になり、次回に繋がっていくはずです。

1年の初めてのテスト。悔いなく頑張ってください。

(鈴木)

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