学園ブログ

学びのリスタート!

新型コロナ感染拡大に伴い、未曾有の緊急事態が数か月続きましたが、学校休校も段階的ではありますがようやく解除の運びになってきました。世の中のあらゆる仕事や行事、イベント等に大きく影響を与え、各方面に相当の危機感と不安をもたらしました。誰もが予期しなかった状況が故、万全の準備や対策を講じることは困難な現実でした。

本学園も、多人数の集まる場(一斉授業やロボット教室、入試説明会、送迎バス等)を4月8日から休講および休止にし、一斉授業や質問対応をオンラインライヴに切り替えてまいりましたが、諸状況の判断により6月から一斉授業を再開させていただくことになりました。3月から5月までの学校休校分をいかに取り返し、そして再スタートを切ることが出来るか、感染防止策を含めいくつかの課題を持ちながらの再開になります。

新しい生活様式の中での人間関係の再構築や、社会活動における経済への危機感や不安はすぐには拭えませんが、教育危機は絶対に避けなければなりません。地域により学校間格差や学力差が生じている現実がありますが、子供たちを預かる場として、私達それぞれが今できることに全力で取り組んでいかなければならないと強く感じています。混迷の状況が続く中、リスタートとして確かな第一歩を踏み出します。

(鈴木)

2020.05.30

オンラインライブ授業開始!

5月7日より、栄光学園では自宅でパソコン・タブレット・スマートフォンにて受講可能な双方向の「オンラインライブ授業」に切り替えます。
詳しい参加方法や時間割などはすでにお知らせした通りです。

大変な日々が続きますが、今が正念場です。みんなの力で乗り切りましょう。

2020.05.02

2020年度第1回 英語検定の受付期間延長のお知らせ

現在のところ、試験日程の通り1次試験を実施する予定ですが、新型コロナウィルスの感染拡大にともなう学校休校、「緊急事態宣言」が全国の都道府県に広げられているこの状況をふまえ、日本英語検定協会は申込締め切り日を5月12日(火)に延長することを決定しました。
準会場である栄光学園におきましても、6月5日(金)まで受付することとなりますので、よろしくお願いします。

双方向ライブ授業配信スタート予定!

5月7日以降も休校が延長された場合、栄光学園では自宅でパソコン・タブレット・スマートフォンにて受講可能な双方向の「オンラインライブ授業」に切り替えます。

詳しい参加方法や時間割などは近日郵送・メールなどでお知らせいたします。

 

2020.04.23

「できること…」

本日4月8日から、諸般の事情により一斉授業、ロボット教室、自習室をお休みにします。
次の再開に向けて、全教室の机・イスや備品、トイレなどの除菌掃除を徹底しようと思います。

そして休講中の課題を配布して回る手配と、LINEのビデオ通話による先生との直接質問対応や、オンラインによる解説授業の準備を進めます。


今の時期、不安や苦しさを感じているのは、皆さん同じです。特にご家庭の人の気苦労は容易に想像できます。子ども達においては、今できることをよく考えて、過ごしてください。

この事態が早く収束するよう願うばかりです。
                           
                                   (鈴木)
 2020.4.8  

2020.04.08

新型コロナウィルスによる休講について

4/8(火)~5/2(土)の間の一斉授業(振替授業)・ロボット教室・自習室はお休みです。

休講期間中の学習支援のため、栄光学園での対応をお知らせします。

 

  • 勉強でわからないところをLineビデオ通話を通じて直接先生に質問できるサービス(全学年対象)
  • 小学生特進クラスに向けてオンラインによるテキストの映像解説授業
  • 中学生に向けてオンラインによるテキストの解説授業の配信

 

配信方法、利用方法などについてはメールや公式アカウントを通じて4/13から発信しますが、詳しくはお問い合わせください。

 

4/13  

栄光学園は床面積1000平方メートル以下で休業要請の対象外とされていますが、大阪府の休業協力依頼を受け、引き続き集団授業・ロボット教室・自習室を5/2まで休講します。

 


栄光学園公式アカウント

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2020.04.10

栄光学園 Line公式アカウント

栄光学園では様々なイベント情報をLine公式アカウントから発信しています。

普段の塾の行事はもちろん、英検、漢検、全国統一小学生テストなどの案内もしていますので、公式アカウントの方もご覧ください。

 

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2019.11.02

「プログラミング教育」について

◆「プログラミング的思考」
2020年から必修化となる「プログラミング」ですが、「何を学ぶの?」「パソコンの授業をするの?」保護者の方にとっては、子供たちが、自分たちが受けていない勉強をするとなるとイメージできないかもしれません。「自分が意図する活動の実現のための必要な動きや、改善の仕方を論理的に考える力を養う」(文科省)ということです。つまり「考え方」の養成です。

 

◆教科ではなく授業の中に取り入れ
スマホや家電製品など「コンピュータ」なしでは現代生活を送れない時代の中、そういった技術への理解と興味を持たせるものです。学校で「プログラミング」という新教科ができるのではなく、算数や理科、総合的な学習の中に取り入れられます。決して「プログラマーの育成」や「プログラミングスキルの上達」ではなく情報社会がどう構成されているかを身近なものとして知っていく取り組みです。コンピュータを使わずカードなどを用いて思考力を身に着けたり、タブレットやロボットなどのハードによるアプローチをしたり、自治体や各学校で取り入れ方は様々です。「プログラミング的思考」を育てることによって身の回りの仕組みに興味を持ち、内容理解を主体的に図れるよう新たな取り組みに接していきましょう。
                     

              (鈴木)
                  (株)「せんしゅう 」教育コラム4/6掲載号

卒業生、大学合格報告に

塾の卒業生の高松君(開智中・高卒)が合格報告に来てくれました。
テニスと勉強を両立させながら、希望であった東京大学(文Ⅲ)に見事合格を果たしました。

以前、高松君が塾に立ち寄ってくれて、夏期講習で頑張る生徒たちに熱い激励をしてくれたことがあります。
「夢は無限大であること」
「他人の声に惑わされず、自分の思いを貫くこと」など
高松君自身の体験、失敗談、そしてそこから学んだことを、熱い思いで子ども達に話してくれたことが印象深いです。生徒たちは先輩の親身なアドバイスを真剣な表情で聞いていました。

「始まりはここから」(高松君)と入塾したての頃を思い出しながら振り返ってくれました。
もう一つの始まりは今からです。これからの活躍に期待します。

(鈴木)
  

2020.03.10

栄光学園の春の講習会

新しい学校で、新しい学年で、
新しい目標に向かって頑張る君のために!

新中学3年生

4教科(数英国理)

3/26~4/6

4/6 春期学力診断テスト

新中学2年生

3教科(数英国)

3/26~4/6

4/6 春期学力診断テスト

新中学1年生

2教科(数英)

3/25~4/3

 

新小学6年特進・5年特進・4年特進

3教科(国算理)

3/25~4/6


 

 

 

 

 

 

2020.02.07

ガンバレ受験生!

いよいよ大阪私立高校入試が間近です。今までの頑張りが花咲くように心身とも万全な体調で臨んでください。

インフルエンザなど流行の時期です。特に十分に注意して体調管理に気を付けてください。

塾内には手指消毒用アルコールスプレーを設置しており、教室、トイレなどのドアノブは定期的に職員がアルコール消毒液で除菌しています。家庭内でも、うがい・手洗い、十分な睡眠と栄養摂取を心がけてください。

(教職員一同)

2020.02.05

中学入試 全員合格!

1月18日から始まった中学入試も無事終わり、塾生たち全員、第一志望校に合格することできました。低学年から入塾した生徒も、6年生から受験勉強を始めた生徒もいます。受験生とは言え遊び盛りの年代のはずですが、みんなに共通しているのはしっかりとした目標を持っていることです。その目標を目指す気持ちが、努力や頑張りの元になっています。そして毎年感じることは、受験生としては妙な言い方ですが、“楽しく”通塾してくれているということです。入試勉強は相当難しい内容も多くありますが、学習を続けていくうちに、それを上回る喜びやモチベーションが生まれるのかもしれません。

これからがスタートです。3年後6年後、そしてその後の進路までしっかりと歩んで行ってください。応援しております。
保護者の方々には今までたくさんのご支援を賜りまして、心より御礼申し上げます。

【合格校】
清風南海・智辯和歌山・近大附属和歌山・開智・和歌山信愛
初芝立命館・大阪学芸付属・浪速・羽衣

 

 

栄光学園 鈴木

2020.01.27

高校入試は表現力・読解力重視に

 

受験シーズンがいよいよ迫って来ましたが、近年高校入試の出題傾向に大きな変化が見られます。大学入試改革を見据えて、従来の知識重視、一問一答的な試験内容から確実に表現力・思考力重視に舵を切ったと言えます。教科書の太字事項や基本文を越えた応用的発想力が問われます。受験生にとっては基本事項の習得のみならず、それを基にした応用力の養成も求められます。特に英語や国語の問題では、単問よりも全体の大意を読み解き、表現力や読解力を発揮できるかが入試突破のカギになります。

 では、普段からの対策は?基本問題を理解した上で、知識を積み重ねていくのは当然ですが、それらをいかに使いこなせるかを長文読解問題で培っていかなければなりません。毎日、1~2題はこなし時間配分を考え、内容理解に重点を置いて学習することが入試の大きな力となるでしょう。入試までの残りの日々を悔いなく頑張り、来春の栄冠を勝ち取ってください。

 (鈴木)

「せんしゅう」1/1号掲載コラム

新年のご挨拶

 旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。2020年は、弊塾にとって30周年を迎えます。職員一同、気持ちを新たにして勇往邁進していく所存です。
さて、今年は大きく時代が動く年になります。AI時代に何をし、どのように生きていくか、自分で考え行動する主体性がより意味を持ち、重要になってきます。そして、子供たちの環境にとっても大きく様変わりし、プログラミング教育や英語の活用など、新たな取り組みにも対応していかなければなりません。個を尊重しながらも社会の中の一員として成長できるようにしっかりと応援していきます。
 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

塾 頭  鈴木 裕次

2020.01.01
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