動き出した新しい学習様式

☆学習危機を避ける
学校休校が解除され、授業再開から2か月。世の中では、経済活動と感染防止それぞれ両面の必要性から賛否両論のある中、教育現場においては新しい学習様式をとりながら学習指導を再開しています。学習機会消失の危機を避けるため、先生生徒ともにマスクを着用し、距離をとっての座席、エアコン使用時も窓を開け換気をしながらの授業など、以前には見られなかった光景が教室にあります。

☆取り戻しの夏
今年は、学校の夏休みの短縮に伴い子ども達にとっては体力的にも学習量にしても、かつてないハードな夏になるかもしれません。入試は、出題範囲の一部削減はあるものの、予定通りの日程で行われる見込みです。目標を取り戻すため、受験に向けての準備を着実に始めましょう。まずは各学校の入試情報の収集です。説明会や体験授業などを活用し、自分に合った志望校選びができるよう、学校や塾の先生に相談しながら来春のゴールを目指してください。

(鈴木)

(株)「せんしゅう」
~教育コラム8/2号掲載

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