イベント

第1回英語検定実施

本日、今年度最初の英検を準会場である本学園にて実施しました。小学校への必修化や大学新テストへの民間検定の導入など、近年英語への関心がとても高まってきており、受検者も年々増えてきています。

 

以前の学習法から、4技能(読む・書く・聞く・話す)の習得による総合的な語学学習へと国レベルでかじを取り、国際的なコミュニケーション能力を身に着けるよう全力を尽くしています。
東京オリンピックや万博など、国際交流がより進む中、語学を通じてのコミュニケーションは必須です。今まで以上に英語に興味を持ち、積極的に触れ合うようにしたいものです。

次回は10月5日予定です。

(鈴木)

今月のおもしろ実験教室 「てこの性質」

今回の実験では、天秤を作り、てこの性質や重心について調べました。 まず、中学入試によく出てくる力のモーメント(物体を回転させる力)の法則について学びました。 左右の重さは違うのに天秤が吊り合う場合があることを確認し、 「 重りの数 × 支点からの距離 = 力のモーメント 」 の公式にあてはめて力のモーメントを計算します。

時計回りのモーメントと反時計回りのモーメントが等しいときに、天秤はどちらにも傾くことなく吊り合うことがわかりました。
また、身近なところで応用できる力のモーメントの例として、重い段ボール箱の持ち方の違いを体感してみました。

同じ荷物でも、楽に運べる持ち方とそうでない持ち方があるのです。

次に、物の重心について学びました。
三角形の厚紙を1本の糸でバランス良く吊るせるポイント(重心)を探し、その重心を通る線で2つに切り分けます。
2つに分かれた厚紙のどちらが重いか予想してもらったところ、皆さん「どちらも同じ重さ」と思っていたようです。
実際には面積の広い方が重くなりました。
バランス良く吊り合うのは力のモーメントが等しいからであって、必ずしも重さが等しくなるわけではないのですね。

その他、椅子に座った状態でおでこを押さえられると立ち上がれなくなることを体験してもらいました。
立ち上がるためには身体の重心を移動しなければならないことを学びました。

次回は「衝突とエネルギー」。
中学入試にも頻出の物理法則を調べるとともに、ガウス加速器という驚きの装置を作ります。

(濵田)

第3回英語検定実施

 

本日、当学園(準会場)にて英検が実施されました。 近年英語学習への関心が高まり、年々受検者が多くなってきています。その背景には入試への優遇処置や就職に有利な資格になるということがあるでしょうが、本来の語学習得や国際交流への一つのきっかけになれば大きな意義があります。 ここ最近の傾向は、小学生の受検者が多くなってきているということです。小学校への英語導入によりますます参加者の低年齢化が進むものと予想されます。 2019年度は、第1回(6月)、第2回(10月)、第3回(1月)の予定です。  (鈴木)

全国統一小学生テスト実施!

テレビCMや新聞広告でもおなじみの四谷大塚主催全国統一小学生テストは、2007年から全国の小学生対象(初回は小3から小5、現在は年長から小6)に将来の日本を支え、リードする人材育成へのワンステップとして現時点の学力を測るテストとしてスタート。全国最大規模のこのテストは年2回(6月・11月)実施で今回の11月3日で23回目となりました。

試験レベルは、小学校で学習する内容にとどまらず応用問題や発展問題(中学受験につながる問題も含む)があり、決して簡単とは言えません。首都圏の私立中学受験生が多数受けており、全国順位は当然厳しいものとなりますが、今大切なことは全体の中での位置を知り今後の学ぶきっかけにできるかということです。良い点数を取ることが目的ではなく、同学年の仲間やライバルと同じ席に着くことによって何かを感じることだと思います。チャレンジした子ども達に拍手です。

( 鈴木 )

盛況!!『進学ガイダンス』 

受験生にとって、志望校を決めることは人生の中でとても大切な選択の一つです。納得のいく選択をするためには有効なたくさんの情報が必要です。その決め手となる絶好の機会が、毎年秋に行なわれる「公立高校入試説明会」及び「私立校相談会」からなる『進学ガイダンス』です。

今年も『2019年受験用 進学ガイダンス』が泉大津「テクスピア大阪」で盛大に行われました。当日は約100校の公立高校と私立校の先生方に来て頂き、会場には約1200人の受験生たちと保護者の方々が参加されました。各学校の特色や進路実績など進路担当の先生方の説明に熱心に耳を傾けていました。

私立校入試まで3か月半、公立高入試まで4か月半!これからが受験勉強本番です。

自分の夢をかなえるよう精いっぱい頑張ってください。

(鈴木)

今月のおもしろ実験教室 「プラネタリウムを作ろう」

今回の実験は、プラネタリウム作り。実験というよりは工作といった感じで、とにかくまずはプラネタリウムを完成させることに集中しました。切って、折って、貼って、豆電球がショートしないよう配線を工夫してと、なかなか根気のいる工作でしたが、なんとかみんな完成させることができました。

いよいよここからが本当の実験です。
暗くした教室に移動し、自分のプラネタリウムを投影して星座の位置や動きを観察。

まずはカシオペヤ座や北斗七星を手掛かりに北極星を探します。
プラネタリウムの時間を進めても、北極星の位置だけは変わらないことを学習しました。

実は、プラネタリウムの時間を調節する部分を見るだけで、7月7日24時の空と10月7日18時の空が同じである、ということが一目でわかるようになっているのです!

七夕の夜と同じ織姫&彦星&天の川を、10月にも見ることはできるということです。

むずかしい話ですが、中学受験や高校受験でよく出題される問題ですので、それまで手作りプラネタリウムを大事にとっておけば、きっと役に立つことでしょう。

来月は21日(土)、夏休み企画でなんと二本立て!

10時半からは「電熱線の科学」。
電流と抵抗について調べ、発泡スチロールをきれいに切れる電熱線カッターを作ります。

13時からは「コールドパックを作ろう」。
発熱反応や吸熱反応を確かめ、市販の瞬間冷却剤を再現するクールな実験です。ご希望の人はそれぞれお申し込みください。

(濵田)

「全国統一小学生テスト」実施

四谷大塚主催『全国統一小学生テスト』が大盛況の中、行われました。同テストは小1~小6までのお子様、どなたでも受験可能です。年2回実施で、参加は無料。

全国最大規模の模試で、2007年にスタートし今回で22回を迎えました。迫り来る教育改革を控え、学力アップのきっかけ作りのみならず、将来を担うリーダーの育成へとつながるための意識づけの機会になれば有意義です。

全国47都道府県の2,200以上の会場で実施。「そのテストは、ぼくの中の何かを変えた」のキャッチフレーズでテレビCMでも広く告知されていることもあり、参加者は、前回計15万人を超えました。

次回は11月3日(祝)に実施予定です。

第1回 英検実施 

本日、今年度第1回目の英語検定が実施されました。

年々高まる英語学習の必要性。現高1から受験する大学新テストや、今春から導入された小学校への教科化による英語への関心が大きくなり、受検者も大幅に増えました。

従来の筆記・リスニングから、「読む・書く・話す・聞く」のいわゆる四技能を身に付ける総合的、実用的な語学力が求められてきています。

受験用のみならず、国際人としての知識、教養の修得のためにどんどんチャレンジしてください。

(鈴木)

今月のおもしろ実験教室 「手づくり顕微鏡で観察」

4月の「スライム」に続いて、今月も定員いっぱいの賑やかな実験となりました。

まずはガラス玉をストローに差し込んだだけの「単レンズ式顕微鏡」を作ります。

非常に簡単な道具ですが、これだけでも肉眼では見えなかった印刷物のドット構造が見えるようになることを確かめました。

次に、もう少し精巧につくられた小さなガラス玉で単レンズ式顕微鏡を作り、その上から凸レンズを被せて観察する「複レンズ式顕微鏡」を作ります。

倍率が高くなった分、観察できる範囲は狭くなるため、観察対象を見つけるのに皆さん苦労しているようです。

また、凸レンズを通して見ると上下左右も反対になってしまうため、単レンズ式顕微鏡よりもコツをつかむのに時間がかかります。

しかし、苦労した甲斐あって、先ほど観察した印刷物のドット構造がよりくっきり大きく見えたときは小さな感動を覚えます。
肉眼ではなめらかに見えていた0.5ミリメートルほどの「P」の文字は、たった10個のドット(点)で描かれていたのですね!

あとは付属品の生物標本プレパラートを観察していきます。アリ、蚊の頭、トンボの羽、ハチの脚、蚕、アブラムシ、カビ、松葉、ヒマワリの茎、上皮細胞……等など、全部で18種類の中からランダムに3つ選ばれています。自分の標本が何なのか?友だちの標本はどうなのか?等と最後まで質問の絶えない賑やかな実験でした。

来月は24日(日)10時半から、「プラネタリウムを作ろう」を予定しています。
(濵田)

今月のおもしろ実験教室「スライム・高分子の化学」

2018年度最初のおもしろ実験教室は、「スライム・高分子の化学」でした。

いつの時代もスライムは子ども達に大人気で、今回も定員いっぱいの10名による、とても賑やかな実験となりました。

まずは普通にスライムをつくり、その性質や作り方のコツを確かめました。
その後、クエン酸をかけたり、塩をふりかけたりして、スライムの分子構造を学びます。
スライムは、PVA(ポリビニルアルコール)という細長い高分子とホウ砂分子とで囲いをつくり、その中に水を閉じこめることでできる、固体と液体の中間であるゲル状の物質になったものです。
そこにクエン酸をかけると、ホウ砂と化学反応を起こして囲いがとけ、閉じこめられていた水が流れ出すため、スライムが溶けたように見えます。
また、塩が水分を吸い取ってしまう浸透圧という作用により、スライムが干からびて固くなります。

……と説明してみましたが、皆さん目の前のスライムに夢中で、ほとんど耳に入っていない模様(笑)
もう少し大きくなって化学を学んだときに、「あの時のスライムはこういう理屈だったのか!」と納得してもらえれば良いですね。

その後、砂鉄を入れて磁石にくっつくスライム、PVAの代わりにボンドを使った白スライム、そして夜光塗料を加えた光るスライムを作りました。

とても賑やかで楽しい実験でしたが、机の上で寝そべるスライム、床にへばりつくスライム、机の中で目を光らせるスライム達を駆除するのに一苦労でした。

来月は27日(日)10時半から、「手づくり顕微鏡で観察」を予定しています。

(濵田)

英語検定実施

本日2017年度第3回英語検定が本学園で行われました。大学入試への導入や高校入試への優遇措置、そして近づく小学校の教科化など、近年英検への関心が非常に高まってきています。

入試や就職のためだけではなく、英語を通じて他国の文化を知り、国際交流への一つのきっかけにつながるよう語学学習を深めていってほしいものです。

次回2018年第1回は6月2日(土)実施予定です。(鈴木)

今月の「おもしろ実験教室」

実験教室今回の内容は「空気砲を作ろう」です。

空気や風って目に見えないですよね。ただ空気の流れを感じたり知ることはできます。

ビーカーに入れた水の中に色のついた水を流し込むと”うず輪”ができて、どのように流れていくかがわかります。またストローを用いて少し離れた所のろうそくの火を空気砲として消したり、炎の形の変化を見ることができます。

2月のおもしろ実験教室は2月17日(土)『静電気を科学する』の予定です。

(鈴木)

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