進学ガイダンスをフル活用!志望校合格の3つのポイント

秋風が心地よくなると同時に、受験生にとっては本格的な志望校選定や、日々の学習のギアを一段階上げる大切なシーズンがやってきました。 「そろそろ具体的な志望校を決めたいけれど、どの学校が自分に合っているのか迷う……」 「パンフレットやネットだけでは、学校の本当の雰囲気が分からない……」
そんな悩みや不安を抱えている中学生・保護者の方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんな悩みを一気に解消できる10月に泉大津で開催されるビッグイベントと、その情報を最大限に役立てて受験へのモチベーションに変える方法をご紹介します!
1. 泉州の私立・公立が集結!「中学・高校進学ガイダンス」とは?
毎年10月に、泉州私塾連合会(栄光学園も正会員として加盟)の主催で盛大に開催されるのが、中学・高校「進学ガイダンス」です。
日時:10月25日(日)
会場: テクスピア大阪 1F大ホール(泉大津市旭町・南海本線「泉大津駅」から徒歩3分)
内容: 泉州地域を中心に、多くの公立・私立の中学校・高校が参加。各校のブースで先生方から直接、学校の特色やカリキュラム、入試情報について話を聞くことができます。
インターネットやパンフレットを見るだけでは分からない「学校の空気感」や「先生方の熱気」を肌で感じられる、またとないチャンスです。
2. ガイダンスを120%役立てるための「3つの活用法」
せっかく足を運ぶなら、ただパンフレットをもらって帰るだけではもったいない!志望校合格を引き寄せるために、ぜひ次の3つを意識して参加してみてください。
① 事前の「質問リスト」を作っていく
当日、いざブースの前に立つと「何を聞けばいいか分からなくなってしまった…」となりがちです。
「文理コースと特進コースの違いは?」
「部活動と勉強の両立で工夫していることは?」
「通学のしやすさ、駅までの道のりは?」 など、あらかじめ聞いておきたい質問を2〜3個メモして持参しましょう。
② 保護者任せにせず、生徒自身が積極的に話を聞く
説明を聞くとき、保護者の方だけがうなずいていませんか? 自分の進路を決めるのは、他でもない「自分自身」です。ブースでは主役である生徒本人が積極的に質問し、パンフレットにメモを書き込むことで、「この学校に行きたい!」という当事者意識が芽生えます。
③ 塾の授業や客観的なデータと組み合わせる
ガイダンスで「この学校、すごく魅力的だな!」というターゲットが見つかったら、それを日々の学習の原動力に変えましょう。 栄光学園では、仲間と切磋琢磨しながら確かな学力を積み上げる「集団授業」を軸に、一人ひとりの弱点を補強するきめ細やかなサポートを行っています。 「あの高校のレベルに届くために、次の定期テストであと〇点上げる」「模試の偏差値をここまで伸ばす」という具体的な目標を立てることで、日々の授業への取り組み方がガラリと変わります。
秋の行動が、未来の選択肢を広げる!
10月の進学ガイダンスは、これからの受験勉強のモチベーションを大きく高めてくれる最高の起爆剤です。ぜひご家族揃って足を運んでみてください。
そして、「行きたい学校が見つかったけれど、今の学力からどうやって合格まで到達すればいい?」「効率的な受験勉強の進め方を知りたい」という方は、ぜひご相談ください!
あなたの「行きたい!」という夢を全力でバックアップします。




