イベント

第2回英語検定実施

本日、今年度2回目の英検が行われました。近年、大学入試や高校入試において、英語資格が優遇措置として扱われる学校が増えてきています。そして中学入試にも、英語が採用される学校が出てきています。また、就職時に一定の英語力が求められる会社もあり、今や英語は、国際社会のみならず現代社会において必須条件として、大いに重要視されてきています。

SNSなどインターネットの普及、定着により、確実に世界は私たちにとって小さく身近なものになってきています。世界との交流のためにも、英語学習は不可欠です。語学学習によって多くの国や様々な地域の文化や考え方を知ることができ、相互理解を深めることができます。普段から英語に関心を持ち、少しずつでも英語習得に関わってください。

次回の当会場での予定は、2021年1月23日(一次試験)の予定です。

 

(鈴 木)

 

漢検の実施

本日、本学園で漢字能力検定試験を実施しました。デジタル化が進み「漢字離れ」を危惧する声が多い一方、漢字学習の意義が再び注目されるようになってきました。読み書き筆順など、級に応じて内容が深くなっていきますが、日頃からの学習の成果を発揮してほしいものです。
会場は、手指消毒、窓・ドアの開放、間隔を空けての座席など感染防止に努めての実施となりました。

(鈴木)

 

おもしろ実験教室「ギターのつくり方」

本日は、手作りギターを使って音の高低や大きさを調べる実験でした。
いつもなら車座になってワイワイ実験するところですが、今回は新型コロナ再拡大の懸念があるため、ソーシャルディスタンスを保ちつつ黒板を見ながらの実験となりました。

はじめに、音の正体が「振動」であり、これが空気や水を介して「鼓膜」に届くと音が聞こえるということを学習しました。
その後はギター作りに取り掛かります。
手こずるかと予想していた木工用ボンドでのフレット(竹ひご)貼り付けは、皆さん素早く上手にこなしていました。
弦(テグス)を結んだり括り付けたりするところで手間取る人もいましたが、皆さん無事にギターを完成させることができました。

あとは、作ったギターで遊びながら、音の大小や高低を確かめる実験です。

弦を大きく弾く(=振幅を広くする)と大きい音がし、小さく弾く(=振幅を狭くする)と小さい音がするのですが、この結果は皆さんの予想通りでした。
ただ、空き箱を貼り付けただけで音が大きくなるのは予想以上で、驚いたようです。

高低については、弦を、強く張るほど・細くするほど・短くするほど、高い音になっていくことが確認できました。
実際のギターも、弦の張りでチューニング(音の高さ調整)し、指で押さえる場所によって弦の長さや太さを変えることでメロディーを奏でています。

ギターを弾いて遊んでいるうちに、中学受験や中学1年生理科に出てくる「音」の単元がすんなりと理解できますので、お家でも遊んでみてください。

来月の実験は8月22日(土)「振り子の運動」です。

(濵田)

第1回 英検実施

本日、今年度初めての英語検定を行いました。新型コロナ感染拡大を受けて当初予定の5月から2カ月遅れの開催となり、マスク着用や手指消毒、室内のドア・窓の開放、そして密を避けるために席を離すなど、感染予防に努めながらの実施となりました。

 

受検者たちは、春の3か月間の休校にもかかわらず普段からの勉強の成果を発揮すべく、筆記とリスニング試験に真剣に取り組んでいました

英語学習においては、4技能をバランスよく学習し、習得することが大切です。国際化に対応する語学力の定着を図るために、この英検を一つのきっかけや目標にして励んでください。

 

次回は10月3日実施予定です。

(鈴木)

「全国統一小学生テスト」実施

2007年11月から始まった四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」も今回で、26回目を迎えました。全国2500以上の会場で、年長から小6まで行われ、本学園でも多くの生徒がチャレンジしました。

今年は、新型コロナ感染に伴い当初の予定が延期されましたが、本日、マスク着用、手指消毒、席を空けて受験するなど感染防止に努めながらの開催になりました。試験の内容は、基本的な問題だけではなく、応用・発展問題も出題され時間が足らなかった人もいるようでした。
結果よりも本日が学び直しのいい機会になれば幸いです。次回の予定は、今秋11月3日です。

(鈴木)

2020年度第1回 英語検定の受付期間延長のお知らせ

現在のところ、試験日程の通り1次試験を実施する予定ですが、新型コロナウィルスの感染拡大にともなう学校休校、「緊急事態宣言」が全国の都道府県に広げられているこの状況をふまえ、日本英語検定協会は申込締め切り日を5月12日(火)に延長することを決定しました。
準会場である栄光学園におきましても、6月5日(金)まで受付することとなりますので、よろしくお願いします。

おもしろ実験教室「イルミネーションツリーを作ろう」

 

冬と言えばイルミネーション!

ということで、本日は光ファイバーを使った綺麗なイルミネーションを作りました。

工作の前に、光ファイバーについて実験・学習します。

初めて光ファイバーを見たとき、多くの子ども達は釣り糸だと思ったようですが、その性質は全く異なります。

 

まず、光が直進することをレーザーポインターで確認し、そのうえで光ファイバーの中を光が通り抜けるかどうか予想してみました。

真っ直ぐな光ファイバー、曲がっているけれど短い光ファイバー、長くて曲がりくねった光ファイバー。

糸電話は真っ直ぐでないと音が伝わらないことを思い出して、曲がったものでは光が通らないと予想した人が多かったです。

実験の結果、全ての光ファイバーが、端から端まで光を通すことがわかりました。

また、光ファイバーの横から光をあててみても、両端まで光を通します。

一方の釣り糸は、丸まっていることもあって全く光を通しませんでした。

この違いは、釣り糸が1種類のプラスチック等だけでできているのに対し、光ファイバーは2種類のプラスチック等でできていることによるものです。

少し専門的な言葉で言い換えると、光ファイバーは、屈折率の大きいプラスチック等でできた芯の回りを、別の屈折率の小さいプラスチック等でカバーすることで、半永久的な全反射を起こさせ、どこまでも光を伝えていくことができるのです。

この世で最も速いけれど直進しかできなかった光が、光ファイバーの中を通せば、世界中のどこへででも届けることができる。

私たちがインターネットで動画を見たり通話をしたりできるのは、この光ファイバーのおかげです。

以上を実験で確かめた後、光ファイバーの性質を利用したイルミネーションを作りました。

1つのLEDから出た光を様々な方向に分散させることで、打ち上げ花火のような綺麗な光のオブジェが完成しました。

来月の実験は1月26日、「スライム・高分子の化学」です。

(濵田)

『全国統一小学生テスト』実施

本日、年長・小1~小6生対象の四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」が行われました。同テストは、塾生だけでなくどなたでも受験できる全国最大規模の学力判定テストです。今回で13年目の25回目(年6月と11月の2回)となり、子供たちは日ごろからの学習成果を発揮すべく、真剣な表情で取り組んでいました。

 

テストを受ける意義は、点数や偏差値だけではなく普段からの学習状況の確認であり、また今後の学習計画を考える材料や糧になるものです。出題内容は、学校の内容ばかりでなく中学受験的なものもあり、問題的にも時間的にも苦戦した人も多かったかもしれませんね。しかし、今回のテストに参加することによって、一つの“学ぶきっかけ”となれば幸いです。

(鈴木)

「進学ガイダンス」今年も大盛況! 

志望校選びの決定打に

10月27日(日)「テクスピア大阪」(泉大津)にて今年も、2020年受験用「公立高校入試説明会」「私立校相談会」からなる『進学ガイダンス』が大賑わいの中、行われました。栄光学園も所属する泉州私塾連合会主催(後援:公益社団法人全国学習塾協会・大阪進研・株式会社せんしゅう)で、毎年千人を超える受験生や保護者の方々が参加されます。

当日は、約100校の公立高校・私立校の入試担当の先生方をお招きして、来年度の入試について懇切丁寧な説明と貴重なアドバイスなどをいただけました。パンフレットや資料がもらえるだけでなく、直接その学校の先生からお話が聞けるとあって生徒たちは大満足の1日になりました。

受験まで私立高はあと3か月少し、公立高校はあと4か月余りです。

残りの時間を有効に、有意義に遣って来春の栄冠をつかめるよう頑張ってください。

(鈴木)

 

第2回英語検定実施 

本日、第2回英検が本学園で実施されました。

小学校への英語教科化は、プログラミング必須とともに新指導要綱改訂の目玉です。年々、英語学習の低年齢化層が増えてきているのと同時に、大学への英語外部試験の必要性から中高生の関心も強くなってきています。

次の検定予定は、2020年1月25日です。

                                  (鈴木)

今月の「おもしろ実験教室」

夏休みも半ば。

本日の実験は「凸レンズと像」、作図を要する硬派な実験です。

 

初めに、凸レンズの焦点距離を測ります。

天気が良かったので凸レンズで黒い紙を焦がす実験をしてみせたところ、皆この実験をよく覚えているらしく、すぐに焦点のイメージが掴めた様子。

天井の蛍光灯の像を机にうつすことで、それぞれの凸レンズの焦点距離を測りました。

次に、懐中電灯に「P」と書いたプラスチック片を裏返して貼ります。

つまり、懐中電灯を照らせば「P」と書かれた文字が壁に映る状態です。

いよいよ実験、凸レンズを通してスクリーンに像を映すと「P」の文字はどうなるでしょうか?

1 「P」のま

2 上下逆さの「b」ができ

3 左右が逆になった「q」ができ

4 上下左右が逆になった「d」ができる

 

実験の結果は4番でした。

なぜ上下左右が逆になったのか、作図して理屈を考えます。

難しい理屈なので理解できなかった人もいるかもしれませんが、とにかく上下左右が逆になることはしっかりと覚えられたようです。

 

その後、焦点距離の2倍の位置から懐中電灯を照らせば像の大きさも同じになることなどを確かめました。

最後に、虫メガネを通してタブレット端末の絵(右手に槍を持ったドラえもん)を黒板や天井に映すことで、上下左右が逆さになることや像の位置・大きさなどを確認しました。

 

来月の実験は9月21日、「木炭の性質」。

木炭を自作してその秘密を探るとともに、木炭電池を作ってオルゴールを鳴らす実験です。

(濵田)

第2回漢字検定実施

本日、準会場である本学園にて漢字能力検定を実施しました。
AⅠ導入やグローバル化する現代で、逆にそういう現代だからこそ、日本語の大切さや漢字の意義が、より重要視されてきています。資格として進学や就職に有利になることもありますが、漢字の読み書き、成り立ちなど、私たちが学ぶべきことが日本語にはたくさんあります。活字離れが叫ばれるなか、普段から漢字や日本語に親しみ、豊かな知識を身につけたいものです。

(鈴木)

全国統一小学生テスト

年間のべ30万人が参加する日本最大の小学生テスト『全国統一小学生テスト』に本日、たくさんの子供たちがチャレンジしました。第1回は2007年11月で、年2回(6月・11月)実施の、今回で24回目となり12年目を迎えます。

CMでもおなじみ、四谷大塚主催のこの学力テストは、自分の現在の学力を測るだけでなく、現状を正しく把握して今後の学力を伸ばすにはどうすればよいかを考えるきっかけ作りです。
2020年の新学習指導要領の実施に伴う様々な教育改革の下で、将来への指針を考えるポイントの一つに学力を定着させ、それをいかに活用できるかがあります。

このテストの内容には、標準的な問題から中学受験的なものも含まれますが、今後の学習への確かなステップになるよう応援致します。

(鈴木)

全国統一小学生テストのご案内

実施日 令和元年 6月2日

テスト科目

4~6年生 算数・国語…必須  理科・社会…希望者(塾生は全科目必須です。)

1~3年生 算数・国語

※6月は年長生は実施しません。

時間割

 

  • 受験料は無料です。
  • テストはマークシート形式(小3~小6)と記述式(小1、小2)で実施します。
  • 出題範囲は各学年1学期までの教科書内容+応用(中学受験内容含む)です。
  • 受験票は当日、会場(栄光学園)にてお渡しします。持ち物は筆記用具(HBまたはBの鉛筆、消しゴム)のみお持ちください。
  • 駐車場はございませんのでお車での来場は固くお断りします。

 

【無料対策授業(算数)について】

 5月26日(

※小1・小2の対策授業はありません。

お申し込みはこちら

四谷大塚 栄光学園専用フォーム

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