イベント

第2回漢字検定実施

神社のご利益…りえき?
肉汁たっぷりのステーキ…にくじる?
お寺の境内…けいない?

漢検とは財団法人日本漢字能力検定協会が実施する検定試験で、本学園は準会場として受検生の皆さんを応援しています。
漢検には1級から10級までがあり、年齢層の幅が広く全世代で自分の実力に合った級が受検できます。高校・大学の中には入学時の評価対象としている学校もあります。また、漢検協会が上場企業2,334社を対象にした調査では、539社の回答のうち468社が何らかの新卒採用や社内教育に活用しているという結果が出ています。受験だけでなく就職にも有利だということができます。

次回の当会場での実施予定は、2023年1月28日です。会場により実施日は確認してください。
(利益…りやく、肉汁…にくじゅう、境内…けいだい)

                                 (鈴木)

2022.08.23

今回で30回目「全国統一小学生テスト」

6月5日、年長生から小学6年生までたくさんの子供たちが、真剣な表情で問題に臨みました。基本問題あり、応用問題あり、でしたが日頃からの学習成果を発揮すべく、今回もチャレンジする多くの顔を見ることが出来ました。

同日、全国2500以上の会場で行われた「全国統一小学生テスト」(四谷大塚主催)は、今回で30回目を迎えました。2007年に始まった同テストは、年2回行われ毎回多くの子供たちが参加します。初めて受験した当時の6年生は、今や20代後半になっています。進学あるいは専門の道へ進んだ人、起業した人もいるかもしれません。ふとTVや雑誌などでこのテストのことを目にしたら、小学生の頃を懐かしく思うかもしれませんね。

後になって、この機会が自らの学びに興味を持つ確かなきっかけなることを願います。

次回は11月3日(祝)予定です。

(鈴木)

2021年度第3回漢字検定

本日は、漢検の日でした。今年度の最終回です。
みなさん、日頃の学習成果を発揮すべく一生懸命、取り組んでいました。

読み・書き・画数・送り仮名・留めはね等、ただその漢字を知っているだけではなく、成り立ちや意味など細かなところまで覚えておく必要があります。上級ともなると、クイズ番組にでも出題されるようなレベルですが、初めは10級から始まり、飛び級でも受検できます。

漢字は当然、日本語ですから日常生活でも、これからの社会でも身の回りで必ず接します。
学習習慣の定着や、生涯学習の一つとしてどんどんチャレンジしてください。

(鈴木)

英語検定2021年度最終回

本日、今年度第3回英検が実施されました。当準会場(2級から5級)にて、受検生の皆さん、真剣な表情で筆記試験とリスニング試験に臨みました。5級・4級はこの試験のみで、3級以上は2月にある面接二次試験の成績で合否が決まります。

年々重要視される英語学習において、受検のメリットは多くあります。

1 英語への関心を高め、語学の理解度を深める

2 入試の優遇措置…合格級により入学試験の英語の点数換算や、私立校により入学金免除など

3 年3回実施により身近な目標ができ、継続的な勉強習慣が身につく

さて、以下は各級の目安(オリジナル問題)です。

Mary is (     ) in the kitchen. 5級レベル

1.cook 2.cooking 3.cooks 4.cooked

  中1後半で習う現在進行形ですね。

・(     )you please get me a cup of tea, Mom? ~4級レベル

1.Could 2.Do 3.Have 4.Are

相手に丁寧に依頼する言い方で、教科書の必須表現です。

I can’t play the violin because it’s (    ).

I have to buy a new one. ~3級レベル

1.break 2.broke 3.broken 4.to break

過去分詞の形容詞化(受け身の形でもある)

英検の勉強と学校の勉強は、別物ではなく受験勉強の一環でもあります。定期テストにもよく出題されています。

語学学習への道は、いろいろなアプローチがあります。英語の本を読んだり、字幕の映画を見たり、また英語の楽曲を聞いたり…。何かを学ぶとき、何事においてもきっかけづくりは、とても大切です。意欲的に関心を持ち、身近に感じてチャレンジしてみてください。 

(鈴木)

「全国統一小学生テスト」の実施

年2回行われる四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」が、11月3日(祝)に今年2回目として実施されました。2007年11月に「さあ、競争だ」という刺激的なキャッチフレーズと共にスタートした同テストは、今回で29回目を迎えます。
昨年から長引く新型コロナウイルス禍の中で、今回も入り口での検温、マスク着用、手指消毒、会場の換気、そして席の間隔を空けての着席と、感染対策に注意をしながら実施しました。

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昨年の小学校の教科書改訂に伴う学習量の増加で、目標達成の足掛かりや、学習環境を整えるきっかけ作りなど、各ご家庭の意向は様々ですが、今回もたくさんの子ども達がチャレンジしました。全国47都道府県で同時に開催される同テストは、全国最大の小学生実力テストと言えます。年長生から小学6年生までの生徒が日頃の学習成果と現在の学力を計るため、真剣な表情で取り組んでいました。

「1万時間の法則」を唱えた学者がいます。1日1時間勉強をして、約30年間続けなければ、その分野のエキスパートになれないということです。気が遠くなる数字ですが、何事もスタートがあります。今回のテストが、第一歩になれば幸いです。

次回開催予定は、6月です。

(鈴木)

2022年入試「進学ガイダンス」実施

例年恒例の受験生のための「進学ガイダンス」。2年近く長引くコロナ禍により、大人数が集まる「公立高校入試説明会」は昨年に引き続き中止となりましたが、私立校の先生方と直接、個別相談ができる場として、事前の完全予約制による「進学ガイダンス」が泉大津の「テクスピア大阪」で、10月31日に実施されました。

栄光学園も加盟する泉州私塾連合会が主催する「進学ガイダンス」は毎年、大好評をいただいております。当日は、3部構成にして開始時間を分散し、会場内では、マスク着用、手指消毒、検温など感染防止策を講じながら、私立50校の入試担当の先生方から親切な説明やアドバイスをいただきました。保護者の方や受験生たちは、自分の志望校選びに向けて貴重な情報を聞くことができ、これからの進路決定に大いに参考になったと思います。 

私立中学入試まで2か月半、大阪私立高校入試まで3か月半、そして公立高校入試までは4か月半といよいよ受験シーズンが迫ってきています。自分の志望校に向かってこれからが本格的なスパートです。多くの情報を得て、悔いのない受験勉強を頑張ってください。

(鈴木)

おもしろ実験教室 プラスチック

本日はプラスチックについて学びました。

コロナ対策で間隔を空け皆が同じ方向を向いての実験となりましたが、早く車座になってワイワイとやりたいものです。

プラスチックは石油から作られた人工物のことですが、今回の実験では、イソシアネート類とポリオール類を混ぜるとできる「ポリウレタン樹脂」というプラスチックを作りました。

最近はマスクの素材として耳にすることが多いですね。

作業工程は、海藻成分から型を作って、そこにプラスチックの原料を流し込んで、あとは固まるのを待つ、という単純なもの。

まずは型作りですが、海藻成分の粉末にぬるま湯を加えてよくかき混ぜます。

どろどろの液体に、最初は自分の指を入れて、しばらく待つとゼリー状に固まった型ができます。

この型に、ポリウレタン樹脂の原料であるイソシアネート類とポリオール類を流し込み、固まるまで数分待つと、自分の指の像ができあがり!

海藻成分とぬるま湯をしっかりと混ぜてなめらかな型を作ることができれば、指紋も見える綺麗な像になりました。

次は、自宅などから持ち寄った人形などで型を作ってのプラスチック像作り。

作業工程は先程と全く同じなので、皆さんスムーズにできました。

人形の形が複雑だと型崩れしやすく難しいのですが、なんとかピカチュウやデイジーダックやアヒルなどの像ができあがりました!

 

(濵田)

第2回英語検定実施

今年度2回目の実用英語技能検定(以下、英検)が本日、準会場の当学園にて実施されました。
昨日、全国の緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ感染防止の徹底を続けなければなりません。会場では、室内の換気をはじめ、検温、手指消毒や不織布マスクの着用など皆さんにご協力を頂いて行いました。

さて、英検とはご存じのように、中・高生はもちろん大学生や一般の方にも最も親しまれている検定試験の一つです。最近では、学校の授業にも英語の教科が導入されたことにもより、小学生の方の受検も増えてきました。
検定は、英語学習の目的ではなく、学習の手段(きっかけ)であり、当面の一つの目標になります。学校の定期テストや受験のために、ってなると「やらされ感」は否めませんが、検定は自分の習熟度に合わせて、年3回受けられますので、どんどんチャレンジしてください。

Practice makes perfect. (練習は完璧を作る。)
Continuity is the father of success. (継続は力なり。)
Rome was not built in a day.(ローマは一日にしてならず。)

次回の本学園会場の第3回は、2022年1月15日予定です。

(鈴木)

2021.10.02

第2回 「漢字検定」実施

「関」は「もんがまえ」  

「問」は「くち」

「秋」は「のぎへん」

「利」は「りっとう」

本日、本学園会場にて漢検(日本漢字能力検定)が実施されました。長引くコロナ禍の中、学習の重要性と意義を再認識させられる1年半です。会場では、検温、消毒、体調の聞き取りや間隔を空けての座席など、一人ひとりが感染防止に努めながら試験に臨みました。

近年は、英検とともに資格取得で進学・就職に有利になる利点のみならず、自己学習・生涯学習として臨む受検生も増えてきています。

漢検と言えば、漢字の読み書きというイメージですが、画数・部首・書き順など総合的な漢字の知識が問われます。さらに、留め・はね・はらいなどに気をつけながら丁寧に書く習慣も身に付きます。

漢字の奥深さを改めて感じ、知識と教養アップのためにもどんどんチャレンジしてください。

次回は、2022129日の予定です。

           

( 鈴木 )

第28回 全国統一小学生テスト

毎年、年2回実施の四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」。今年も6月6日、たくさんの小学生がチャレンジしました。同テストは、2007年11月にスタートし、今回で28回目を迎えます。今までの受験生は昨年までで、のべ300万人を超え、47都道府県2,500以上の会場で開かれる日本最大規模のテストと言えます。

今回も昨年度に引き続き、全受験者に検温、手指消毒、マスク着用など感染対策にご協力いただき実施することが出来ました。今回のテストを初めて受験された人、3回目、5回目という人もいます。勉強する上での一つの目標になったり、きっかけになったり、またはご家庭で学習習慣について話し合える機会になったりで、多くの面で意義があると思います。

ある研究によると、脳が最も働くのは力を発揮しようと最大限知恵を絞るテストの最中だといいます。そして評価するのは、結果だけではなくてそれまで努力しているプロセス(経過)です。とても頑張ってきた分、必ず今後の学習に生かされることだと思います。

 

次回は、11月3日(水)の予定です。

 

( 鈴木 )

「おもしろ実験教室」実施

本日は、静電気に関する実験。
今回も新型コロナ対策のため、距離をとっての実験となりました。

まずはティッシュで擦った塩ビ管を、ビニルテープや髪の毛に近づけて様子を見ます。
日常生活でもしばしば見かける光景ですので、そうそうこれが静電気、という感じでした。

次に、プラコップとアルミホイルで「静電気検査器」を作ります。
破れやすいアルミホイルなので途中失敗したりもしましたが、何とか完成しました。
塩ビ管の静電気を近づけたり離したりすると、アルミホイルでできた2本の針も開いたり閉じたりする、マジックのような実験です。
なぜそうなるのか、+と-の電気がどのように帯電するのか、と考えると面白いのですが、見た目には少し地味な実験でした。

最後は本日の目玉、やはりプラコップとアルミホイルから、静電気を溜めることのできる「ライデン瓶」を作ります。
工作の速い子、ゆっくりな子、丁寧な子、おおらかな子―――それぞれ個性豊かな仕上がりとなりましたが、皆ちゃんと完成しました。
塩ビ管の静電気を3~4回分だけライデン瓶に溜め、両手でライデン瓶を触ると……ビリっ!
身体に電流が走る、少しドキドキの実験で盛り上がります。
さらに静電気を溜めて溜めて溜め続けると……バチっ!と音を立てて火花が散りました。
小さな雷の完成です。
4000ボルトぐらいのミニ雷は、見た目も派手なため、皆さん大喜びで繰り返し雷を発生させていました。

次回の実験は3月27日(土)、「プラスチック成型」。
自分の指やおもちゃの像を作りながら、プラスチック製品のでき方を学びます。

(濵田)

第3回漢検実施

本日、漢字検定が団体受検準会場である本学園にて実施されました。手指消毒や検温にご協力いただき、換気に気をつけながらの検定となりました。受検生の人たちは、日ごろからの学習の成果を発揮すべく、それぞれの受検級に挑みました。

「漢検(日本漢字能力検定」は、漢字能力を測定する技能検定です。漢字を「読む」「書く」という知識のみならず、漢字の意味を理解し、文章の中で適切に使える能力も測ります。「漢検」の評価は社会的な評価でもあり、学んだことがすぐ生き、生涯楽しく学べ、進学や就職にも役立つため教育や企業の現場で今注目を集めている検定です。漢字は年齢に関係なく学べる身近な学習対象であるため、3歳から102歳という幅広い年齢層の方が「漢検」に挑戦しています(「日本漢字能力検定」のHPより)。

 

2021年度当会場での実施予定は、第2回8月28日、第3回1月29日です。

                                  (鈴木)

2021.01.30

第3回 英検実施

今年度3回目の英語検定が、準会場である本学園にて行なわれました。

小学校は昨春から変わり、中学校は今春から教科書が大きく変わります。指導要領の改訂に伴い、特に英語の学習内容がボリューミーになり、単語量の増加、文法事項の前倒しなど子ども達には、より英語に関心を持ち、より深い学習が求められるようになります。

 

英検は、年々その必要性が高まり、資格取得のツールだけではなく生涯学習の一環として多様な年代の方が参加するようになってきています。また、語学学習の一つのきっかけになったり、身近な努力目標になったりもしますので、どんどんチャレンジしてください。

(鈴木)

2021.01.23

第2回「全国統一小学生テスト」実施

本日、毎年恒例の「全国統一小学生テスト(四谷大塚主催)」が本学園会場にて行われました。今回で14年目、通算27回目となり、47都道府県2,500以上の会場で一斉に実施されました。同テストは、年長・小1から小6までの小学生が参加する全国最大規模の学力テストと言えます。本会場でも、たくさんの子ども達がチャレンジしました。今回が初めてという人もいれば、4回目、5回目という人もいて前回との成績推移がわかります。

 

学校のいつものテストとは違い、会場で他の学校の人たちと臨む試験の雰囲気は、緊張感が漂い、普段味わうことがない空気ですが、この体験が、将来やって来る受験への貴重な良い経験になるでしょう。テストを受ける目的は人それぞれですが、数字の結果より「今の自分の位置」を知ることに大きな意義があります。これからの目標達成への準備や対策を考える材料になり、学習計画を改めて見つめ直すきっかけにもなります。

今年は特に、コロナ禍の中、入り口での非接触検温、マスクの着用、手指消毒、換気など感染症対策に気をつけながら、皆さんの協力のもと混乱もなく実施でき、御礼を申し上げます。

次回は6月予定(6月と11月の年2回)です

                            

                                   (鈴木)

全国統一小学生テストのご案内

申込はこちらから

実施日 令和2年 11月3日

対象 年長生~小学6年生

備考

 

  • 受験料は無料です。
  • 受験票は当日、会場(栄光学園)にてお渡しします。持ち物は筆記用具(HBまたはBの鉛筆、消しゴム)のみお持ちください。
  • 駐車場はございませんのでお車での来場は固くお断りします。

当学園の実施要項はこちらからご覧ください。>> 全国統一小学生テストのご案内

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