イベント

英語検定 実施案内

2026年度 第1回英語検定

日時

2026年5月23日(土)

集合時間

5級  11:00集合

4級  15:15集合

3級  16:50集合

準2級 13:00集合

2級  13:00集合


上記の時間は志願票の記入開始時間になります。試験は集合時間の20分後です。

級によって集合時間が違いますので注意してください。


 

2026.03.01

第3回英検・漢検実施

今年度最終の英語検定、漢字検定がそれぞれ1月18日と1月25日に行われ、たくさんの受検者の人たちが参加されました。

両検定試験とも年3回の検定日により、それぞれの知識を問います。

2024年度から、英検は3級以上のライティング問題が1題から2題になり、準2級、3級ではEメール問題が出題され検定時間が延長されました。準2級以上でリーディングの問題数が減問され、ライティングの比重が大きくなりました。2025年度から、従来の準2級と2級の間に「準2級プラス」が新設されます。

 

漢検2級~10級においては、「常用漢字表」に基づき、級により出題内容が異なりますが音読み訓読み、送り仮名、仮名遣い、熟語の構成、対義語・類義語、部首など、総合的な漢字力が問われます。くずし字や乱雑に書かれた文字は採点の対象外になるので、明確な字で書くという習慣づけにもなります。

 

                                  (教務部)

2025.01.30

恒例「全国統一小学生テスト」

今年2回目の四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」が実施されました。

今回で早くも18年目、通算35回目を迎えます。毎年6月と11月に行われ、全国同一日に2600以上の会場で子ども達がチャレンジします。全国規模や都道府県別、男女別順位や偏差値もわかり、今の自分の位置を知ることができます。今回が初めての人も毎回参加している人もいます。学力の推移が分かり今後の学習の参考になれば幸いです。

年長から6年生まで、無料で参加できます。

                                    (教務部)

拡がる選択肢「進学ガイダンス」

入試が徐々に近づいてきて、受験生たちの周りには緊迫した空気が漂ってきました。
さて、毎秋恒例の公立高校入試説明会および私立中学・高校の個別相談会からなる泉州私塾連合会主催「進学ガイダンス」が10月27日泉大津で開催されました。

当日は1000人を超える受験者と保護者の方々が参加し、各学校の豊富な入試情報や有益なアドバイスを得て、より良い志望校決定の材料になったかと思います。
70校の学校が一堂に集まり、説明を聞くことができる機会はそれほど多くありません。参加することにより得られる情報はもちろん、会場の雰囲気を体感することによって、受験意識のモチベーションが大いにアップすることも期待できます。
あと数か月に迫った入試。用意万端、全力で臨めるよう応援致します。

 (教務部)

2024年度「漢検」実施

8月21日、本学園(準会場)にて第2回漢字能力検定が行われました。漢検は、英検と並んで知識や教養の向上はもちろん、進学や受験・就職に有利な資格にもなるので、幅広い受検者層から支持されています。

今回は、何回も受けられている方の他に、小学校低学年・中学年の生徒さんが多く受けられました。低学年から漢字学習の習慣を身につけていくことは、将来的に他の学習にも繋がっていきます。

 

「読めるけど書けない…」「筆順を正しく覚えていない…」など自分の課題が見つかり、正しい漢字力の習得にも役立ちます。

目標の受検級を定め、そのために努力・準備をすることは後々自分の糧になるでしょう。

(教務部)

カラフルスライムを作ろう!

本日の「おもしろ実験教室」は、最も人気のある実験のひとつ、「スライムづくり」です。

まず、スライムを作り、その性質や状態を考える実験です。スライムとは固体と液体の性質をともに持つ物質で、入れる容器によって形が変幻自在になり、手で触れることもできます。そのスライムにいろいろな色を付けると、カラフルスライムの完成です。子どもたちは大喜び。

次に、砂鉄を加え「砂鉄スライム」にチャレンジです。

これは不思議!磁石を近づけると、くっつきに来ようとして不思議な動きをしようとします。子どもたちの表情に驚きが!

 

手で触れ、自分で体験することで興味が膨らみ「なぜ?」「どうして?」と感じることが大切です。

(教務部)

 

英検・漢検の実施

1/13(土)に英語検定、1/20(土)に漢字検定が準会場である当学園にて実施されました。

それぞれ今年度の最終回となりましたが、低学年から一般の方まで多くの人が受検されました。

時代に応じて、内容も若干変わりつつありますが、皆さん試験が始まるまで問題集などの対策と準備をされていたようです。

入試にも活用、評価をされるなど受験生にとっても有利な資格になります。

来年度もどんどんチャレンジしてください。

(教務部)

第33回「全国統一小学生テスト」

11月3日、毎年恒例(年2回)の「全国統一小学生テスト」が当会場にて行われました。小学生は、中学受験のための業者模試を会場に受けに行く受験生を除くと、通常、学校以外で実力テストを受ける機会はまずありません。だからこそ、貴重な体験です。

全国レベルの学力テストを受けることによって、現在の自分の位置、学習の理解度や課題を客観的に知ることができます。全国の順位、偏差値のみでなく、都道府県別や男女別のデータもわかります。そして何より、各教科の分野別理解度も分析され、今後の学習の参考材料になります。

 

(教務部)

今年も賑わう「進学ガイダンス」

受験生、保護者対象の公立高校及び私立中学・高校の合同進学説明会が10月29日、泉大津の「テクスピア大阪」で開催されました。年々変わりゆく入試制度や各学校の特色、進学実績、学校生活など、学校の進路に関わる先生方と、直接会って話を聞くことができる機会は貴重です。また、志望校がまだはっきりと決まっておらず、迷っている受験生にとって、多くの有意義な情報を得て自分の進むべき道を見つける絶好のチャンスです。

当日は、公立高校の「入試説明会」と個別ブースによる説明会、私立校の相談ブースを設け、約80校の進路担当の先生からお話を聞きました。2部構成にして来場者の分散対策を取りながらも、会場は、約1300人もの真剣な表情の受験生たちと保護者の方々の熱気に溢れていました。

(教務部)

英語検定にチャレンジ!

本日、準会場である本学園にて、今年度第2回目の英語検定が実施されました。塾生だけでなく、一般の方たちも多く参加されました。検定試験は、相手との競争ではなく、自分の学習習熟度を見るもので、各目標級合格を目指します。普段からの学習方法や理解度を過去問などで確認しながら臨むと効果的です。

 

また、受験生にとっては、検定結果が入試に有利になる優遇措置も年々取られるようになり、入学金免除や本番の得点との比較換算や加点など受験の負担が少なからず軽減されるメリットもあります。最近では、中学受験においても、入試科目に英語を選択できる学校もあります。

ますます進む「英語力」需要。これだけグローバルになった社会で、多国語を身につけるのが必須の時代がまもなくやってくるかもしれません。

 

2025年度から、現在の準2級と2級との間に新たな級が新設される予定です。                                   (教務部)

 

全国統一小学生テスト リピーター多く

2007年11月に「さあ、競争だ!」というフレーズとともにスタートした四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」も今年6月4日で、17年目の32回を迎えました。

年2回実施される同テストをこれまで受験した人数は、延べ360万人を超えます。前回の昨年11月の受験者は、約14万6千人になり、全国47都道府県の2600もの会場で行われる「日本最大の無料公開学力テスト」といえます。

 

詳細なデータをもとに、現在の理解度、全体の中での自分の位置が全国規模だけでなく、都道府県別にも知ることができます。

初めて参加した人は、次回も受験する人が多く、今まで複数回受けた人が多いです。前回との成績の比較ができ、今後の学習の対策に役立つ資料とモチベーションにもなります。

 

次回予定は、11月3日です。

(鈴木)

2023年度 第1回英語検定

文科省は、17日、全国の公立中学校と高校などを対象にした2022年度「英語教育実施状況調査」結果を発表しました。政府が目標とする水準の英語力を持つ生徒の割合は、中3で49.2%(英検3級相当以上)、高3で48.7%(英検準2級以上)。政府は22年度までに「50%以上」を目標としてきましたが、中3、高3ともわずかに届きませんでした。

大阪府では、中3で49.1%、高3で50.8%でした。

本日、今年度第1回英語検定が準会場である本学園にて実施されました。多くの受検生の人たちが、日ごろからの学習の成果を発揮すべく、真剣な表情で試験に臨んでいました。

 

当会場で受けられた人の二次試験(3級以上)は、7月9日予定です。

                                     (鈴木)

「キミの位置は、今どのあたり?」全国統一小学生テスト

今年で16年目を迎える四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」は、今回通算31回目になりました。同テストは、年2回実施されることにより、学力の推移が分かります。成績帳票で、自分の弱点や課題が明確になり、今後の学習のヒントが得られることに意義があります。また、全国規模や都道府県別の順位や偏差値もわかり、自分の現在の位置を知ることができます。

前回の6月実施分では、全国約2600の会場で行われ、14万人を超える子供たちがチャレンジしました。本番の前には対策授業、テスト終了後には見直し勉強指導もあり(いずれも希望者)、学習に接する機会を確保するのは貴重です。

 

当日は、検温・マスク着用・換気など感染防止に努めながらの実施の中、子供たちの真剣に取り組む姿が印象的でした。

(鈴木)

第2回 英検実施

2017年度の府立高入試から、英検やTOEFLなど、いわゆる外部検定の成績が入試に採用されるようになりました。例えば、英検2級で入試得点の80%(90点満点なので72点)、準1級なら100%(90点満点の90点)。当日の入試点と比べ高いほうが採用されます。

公立高の難関上位校になればなるほど、外部検定を活用する受験生が多くなっています。実際、府立C問題で高得点を取るのは難しく、長文読解にしてもリスニングにしても、短時間で解くのは至難です。
私立高校入試においても3級の資格を持っておれば、入学金免除や加点の優遇がある学校や、級別換算は共通ではありませんが、入試得点と比べて高い方を採る学校も増えてきています。

入試のためだけの英検というわけではありません。英語学習の一つのきっかけであり、人それぞれ目的は様々です。ただ、小学校から教科として導入され、英語の必要性が叫ばれてから久しい現状の中、語学学習に大いに励むことは学習習慣の定着だけでなく、興味・関心の向上にもつながります。

当会場での次回実施は、1月14日予定です。                                (鈴木)

「進学ガイダンス」感染対策の徹底の中、開催!

一昨年は、新型コロナ感染爆発により中止、昨年は、私立校のみの間隔を空けての開催となりましたが、今年度は、消毒、検温、マスク着用、スタッフのフェイスシールド装備など感染防止に努めながら、10月30日「テクスピア大阪(泉大津)」にて開催いたしました。

本学園も加盟する泉州私塾連合主催の例年恒例の受験生対象「進学ガイダンス」。

公立高校入試説明会と個別ブースによる公立高校および私立高校の入試相談会からなり、今回は約1,200人もの来場者がありました。

生徒の皆さんの中には、志望校を迷っている人、私立か公立かを考えている人、いろんな学校の情報を集めて検討したい人、それぞれです。公立校、私立校合わせて80校の入試担当の先生方が一堂に集まり、丁寧な説明を聞くことのできる機会はそんなにありません。少しでも有益な情報やお話を聞き、志望校決定の一助になったり、これからの学習の励みになったり、有意義な1日になったら幸いです。

 

私立高入試まであと3か月少し、公立校入試までは4か月余り。最後まで悔いなく頑張ってほしいものです。

(鈴木)

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