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12歳の春、ひと足早く全員満開!

先週末から始まった私立中学入試も、ようやく一段落して、受験も終わりました。そして、それぞれが望む第一志望校に見事、塾生全員合格をすることが出来ました。

子ども達から、そしてご家族の方からの「合格しました」「受かりました」の声は、何度聞いてもうれしい連絡です。マスク着用で余計暑かった夏期講習、窓とドアを開けた換気の中、寒さに耐えながらがんばった冬休み。

コロナ禍も早や2年越え。休み時間には友達といろんな話もしたいのに、密にならないように離れて過ごしたり、常時マスクなので窮屈だったり・・・しかし、マスク越しの表情には、目標に向かって頑張るひたむきなものを感じていました。

小学生は、一般にテレビやゲームをしたり、釣りに行ったり、遊びたい盛りの年代でしょう。その中で、よく頑張り切れたことに拍手です。と同時に、ずっとお子様をいろんな面で支えてくださったご家族の方々に、心より感謝と御礼を申し上げなす。

 

4月からは新たな中学生活が始まります。

これからです。自ら選んだ道をしっかりと歩んでいってください。

(鈴木)

謹賀新年

旧年中は、本学園に何かと温かいご支援と深いご協力を賜りまして心より御礼を申し上げます。

さて、長引く感染症の対策生活の中、ようやくではありますが少しの光らしきものが見えてきた気がする今日この頃です。しかしながら世界に目を向けると、決して平和的な国際情勢とは言えず、切迫した危惧が感じられる状況もあります。

国内の教育業界においては、一昨春からの小学校、昨春からの中学校の教科書改訂に伴い、指導現場や子供たちの学習環境が、戸惑いと共に大きく影響を受けている現実を直視しなければなりません。混迷を続けた大学入試改革、多様な高校改編、小学校から中学校、また中学校から高校へのスムーズな学習移行など、我々に課された課題は決して少なくありません。生徒指導においては、ゴールデンスタンダード(絶対的基準)というものはなく、より柔軟で、より細かな学習指導が求められます。職員一同、今年も全力で子ども達に向き合っていく所存でございます。

本年も何卒、深いご理解とご支援をいただきますよう宜しくお願い申し上げます。

(鈴木)

 

冬本番、寒さに負けず乗り切ってください!

受験生にとっていよいよ受験が近づいてきました。勉強はもちろん、最も気をつけたいのは体調管理です。長く感染症が続く今日この頃、皆さん、マスクや消毒など当然の生活習慣になってきていると思いますが、その分、体に対する自主免疫力が減ってきたり、運動不足で体力そのものが落ちてきたりしているかも知れませんね。勉強の合間に、家の周りを散歩したり、部屋の中でも手足を動かし軽く運動したりしてください。

また、メンタル面でも、というよりメンタル面の方が厳しい場合もあると思います。受験生でなくとも皆それぞれ多かれ少なかれ、悩みや相談事があるでしょうから、それをため込んでしまうことでいつしかストレスになってしまうかも知れません。厄介なのは自分では気づきにくい場合がままあるということです。

特に受験を控えた人たちは、些細なことでもナーバスになってしまう時期です。周りの人たちの気遣いも必要ですが、過度に気遣いすぎず、話や愚痴を聞いてあげるスタンスが好ましいかと。気の向いたときに、話したいときに、ちょっと聞いてもらえる人がいると気が楽になり、勉強への切り替えもやりやすいのでは。

ともあれ、冬の後には受験が控えており、子供達にとっては大きな節目になります。「できること」を「できるだけ」悔いの残らないように頑張ってほしいです。できる限り応援していきたいです。

(鈴木)

定期テスト勉強 恒例「日曜テスト対策」

テストが近づいてくると、中学生の通常授業は、各中学の試験範囲にそって過去問や確認問題などテスト対応を行っていますが、テストの直前の日曜日の午後は、各中学の試験範囲に準じた中学校別勉強会を実施しています。

生徒たちにとっては、かなりハードな作業になりますが「同じような問題が出たよ」とか「しんどかったけど、やって良かった」の声はうれしいです。

 

高校入試は、内申点と検査点(入試試験)の合計が合否を決めます。受験当日までにできる準備は、内申点アップです。よって中間・期末・学年末テストのウエートはかなり大きいです。「頑張ったら、成果が出る」ことを実感し、勉強に励んでほしいですね。

(鈴木)

「全国統一小学生テスト」の実施

年2回行われる四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」が、11月3日(祝)に今年2回目として実施されました。2007年11月に「さあ、競争だ」という刺激的なキャッチフレーズと共にスタートした同テストは、今回で29回目を迎えます。
昨年から長引く新型コロナウイルス禍の中で、今回も入り口での検温、マスク着用、手指消毒、会場の換気、そして席の間隔を空けての着席と、感染対策に注意をしながら実施しました。

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昨年の小学校の教科書改訂に伴う学習量の増加で、目標達成の足掛かりや、学習環境を整えるきっかけ作りなど、各ご家庭の意向は様々ですが、今回もたくさんの子ども達がチャレンジしました。全国47都道府県で同時に開催される同テストは、全国最大の小学生実力テストと言えます。年長生から小学6年生までの生徒が日頃の学習成果と現在の学力を計るため、真剣な表情で取り組んでいました。

「1万時間の法則」を唱えた学者がいます。1日1時間勉強をして、約30年間続けなければ、その分野のエキスパートになれないということです。気が遠くなる数字ですが、何事もスタートがあります。今回のテストが、第一歩になれば幸いです。

次回開催予定は、6月です。

(鈴木)

2022年入試「進学ガイダンス」実施

例年恒例の受験生のための「進学ガイダンス」。2年近く長引くコロナ禍により、大人数が集まる「公立高校入試説明会」は昨年に引き続き中止となりましたが、私立校の先生方と直接、個別相談ができる場として、事前の完全予約制による「進学ガイダンス」が泉大津の「テクスピア大阪」で、10月31日に実施されました。

栄光学園も加盟する泉州私塾連合会が主催する「進学ガイダンス」は毎年、大好評をいただいております。当日は、3部構成にして開始時間を分散し、会場内では、マスク着用、手指消毒、検温など感染防止策を講じながら、私立50校の入試担当の先生方から親切な説明やアドバイスをいただきました。保護者の方や受験生たちは、自分の志望校選びに向けて貴重な情報を聞くことができ、これからの進路決定に大いに参考になったと思います。 

私立中学入試まで2か月半、大阪私立高校入試まで3か月半、そして公立高校入試までは4か月半といよいよ受験シーズンが迫ってきています。自分の志望校に向かってこれからが本格的なスパートです。多くの情報を得て、悔いのない受験勉強を頑張ってください。

(鈴木)

おもしろ実験教室 プラスチック

本日はプラスチックについて学びました。

コロナ対策で間隔を空け皆が同じ方向を向いての実験となりましたが、早く車座になってワイワイとやりたいものです。

プラスチックは石油から作られた人工物のことですが、今回の実験では、イソシアネート類とポリオール類を混ぜるとできる「ポリウレタン樹脂」というプラスチックを作りました。

最近はマスクの素材として耳にすることが多いですね。

作業工程は、海藻成分から型を作って、そこにプラスチックの原料を流し込んで、あとは固まるのを待つ、という単純なもの。

まずは型作りですが、海藻成分の粉末にぬるま湯を加えてよくかき混ぜます。

どろどろの液体に、最初は自分の指を入れて、しばらく待つとゼリー状に固まった型ができます。

この型に、ポリウレタン樹脂の原料であるイソシアネート類とポリオール類を流し込み、固まるまで数分待つと、自分の指の像ができあがり!

海藻成分とぬるま湯をしっかりと混ぜてなめらかな型を作ることができれば、指紋も見える綺麗な像になりました。

次は、自宅などから持ち寄った人形などで型を作ってのプラスチック像作り。

作業工程は先程と全く同じなので、皆さんスムーズにできました。

人形の形が複雑だと型崩れしやすく難しいのですが、なんとかピカチュウやデイジーダックやアヒルなどの像ができあがりました!

 

(濵田)

第2回英語検定実施

今年度2回目の実用英語技能検定(以下、英検)が本日、準会場の当学園にて実施されました。
昨日、全国の緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ感染防止の徹底を続けなければなりません。会場では、室内の換気をはじめ、検温、手指消毒や不織布マスクの着用など皆さんにご協力を頂いて行いました。

さて、英検とはご存じのように、中・高生はもちろん大学生や一般の方にも最も親しまれている検定試験の一つです。最近では、学校の授業にも英語の教科が導入されたことにもより、小学生の方の受検も増えてきました。
検定は、英語学習の目的ではなく、学習の手段(きっかけ)であり、当面の一つの目標になります。学校の定期テストや受験のために、ってなると「やらされ感」は否めませんが、検定は自分の習熟度に合わせて、年3回受けられますので、どんどんチャレンジしてください。

Practice makes perfect. (練習は完璧を作る。)
Continuity is the father of success. (継続は力なり。)
Rome was not built in a day.(ローマは一日にしてならず。)

次回の本学園会場の第3回は、2022年1月15日予定です。

(鈴木)

第2回 「漢字検定」実施

「関」は「もんがまえ」  

「問」は「くち」

「秋」は「のぎへん」

「利」は「りっとう」

本日、本学園会場にて漢検(日本漢字能力検定)が実施されました。長引くコロナ禍の中、学習の重要性と意義を再認識させられる1年半です。会場では、検温、消毒、体調の聞き取りや間隔を空けての座席など、一人ひとりが感染防止に努めながら試験に臨みました。

近年は、英検とともに資格取得で進学・就職に有利になる利点のみならず、自己学習・生涯学習として臨む受検生も増えてきています。

漢検と言えば、漢字の読み書きというイメージですが、画数・部首・書き順など総合的な漢字の知識が問われます。さらに、留め・はね・はらいなどに気をつけながら丁寧に書く習慣も身に付きます。

漢字の奥深さを改めて感じ、知識と教養アップのためにもどんどんチャレンジしてください。

次回は、2022129日の予定です。

           

( 鈴木 )

「これだけはやっておきたい」夏期の学習

1学期がまもなく終わり、夏休みを迎えようとしています。

昨年度は小学校、今年度は中学校と新しく教科書改訂が行われ、私たちが想像していた以上に質・量ともに相当な学習内容になっています。特に子ども達が大変と感じているのは、数学と英語でしょう。

 

数学は、今まで高1で習ってきた「四分位範囲」「箱ひげ図」が中2に、「累積度数」「素因数分解」が中1に降りてきています。

英語がやっかいです。昨年度から小学英語で600~700語の単語が登場し、中学校では、ある教科書で1370語から1670語に増えています。中には英検準2級以上の難解単語も加わっています。小学校で約700語、中学校で約300語、併せて1000語が追加されたことになります。文法では、高1で習う「現在完了進行形」「原形不定詞」「仮定法」が中3に、「受け身」「仮主語」が中2に、中1で「be動詞の過去形」や「不定詞の名詞的用法」が早い時期に出てきている教科書もあります。

 

ここで、まもなくやって来る夏休み中に絶対にやってほしいことは、数学は1学期で習った計算・方程式の完全マスターです。類題や、定期テストで正答できなかった問題を必ず反復復習してほしいです。計算力はスピードと正確さです。英語は、単語力をつけることに尽きます。苦手意識を持っている人の多くに、語彙力の少なさが大きく影響しています。

「文章が読めない。」「英文が書けない。」そもそも十分な単語が頭に入っていなければ、当然厳しくなります。この夏は毎日、今まで習った単語を中心に、まず意味が分かり、スペリング(書き)できるまで計画立てて頑張ってほしいですね。

さあ、暑い夏を、熱い思いと強い意志で乗り切りましょう。『継続は力なり』です。

( 鈴木 )

第28回 全国統一小学生テスト

毎年、年2回実施の四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」。今年も6月6日、たくさんの小学生がチャレンジしました。同テストは、2007年11月にスタートし、今回で28回目を迎えます。今までの受験生は昨年までで、のべ300万人を超え、47都道府県2,500以上の会場で開かれる日本最大規模のテストと言えます。

今回も昨年度に引き続き、全受験者に検温、手指消毒、マスク着用など感染対策にご協力いただき実施することが出来ました。今回のテストを初めて受験された人、3回目、5回目という人もいます。勉強する上での一つの目標になったり、きっかけになったり、またはご家庭で学習習慣について話し合える機会になったりで、多くの面で意義があると思います。

ある研究によると、脳が最も働くのは力を発揮しようと最大限知恵を絞るテストの最中だといいます。そして評価するのは、結果だけではなくてそれまで努力しているプロセス(経過)です。とても頑張ってきた分、必ず今後の学習に生かされることだと思います。

 

次回は、11月3日(水)の予定です。

 

( 鈴木 )

入試が終わって

1月半ばの私立中学入試・大学入学共通テストに始まり、1月末から2月にかけての私立高校受験と高校特別選抜入試、そして3月の公立高校入試。ようやく受験シーズンが終わり、それぞれ進む道が決まりました。

今までやってきた頑張りや努力、そしてやり切った達成感や充実感。各々これから待っている新たな環境で、自分の未来を切り開いていってください。

この1年は新型コロナウィルス禍という、かつて経験したことのない未曾有の事態になりました。学校休校や各行事の中止、分散登校など子ども達にとってはとてもストレスフルなものだったと思います。塾内においても、休校中のオンライン授業や席を離しての座席、マスク着用、窓を開けての空調使用…猛暑の暑さや真冬の寒さ、そして先の見えない不安に耐えた1年でした。

保護者様におかれましても、受験生を持つご家庭では気遣いやご心配など何かと気苦労されたことは容易に想像できます。改めて深い感謝と御礼を申し上げます。

子ども達にとっては取り敢えずの大きな節目となる受験でしたが、これから歩む道はまだまだ続きます。今まで経験してきたこと、そして今経験していること、すべてが将来につながります。

これからの船出にエールを送ります。

( 鈴木 )

巣立つ“栄光9年生”

2012年、新小1の春、まだ幼い子ども達が入塾。遊びたい盛りの元気な時期。しゃべり過ぎては叱られ、頑張っては褒められました。

全国統一テストの日、入試みたいで超緊張。難問に頭かかえました。

いつしか中学校の定期テストに奮闘する年齢に。点数や順位に一喜一憂しながらも頑張り続けました。

 

あっという間に中学3年。入試を迎える受験生に

…そして見事、志望校に合格!

塾は、それぞれの成長期の姿を見てきました。

長いようで短い9年。

春から新しい高校生活が待っています。

これからの活躍と飛躍を祈ります。              

( 鈴木 )

「おもしろ実験教室」実施

本日は、静電気に関する実験。
今回も新型コロナ対策のため、距離をとっての実験となりました。

まずはティッシュで擦った塩ビ管を、ビニルテープや髪の毛に近づけて様子を見ます。
日常生活でもしばしば見かける光景ですので、そうそうこれが静電気、という感じでした。

次に、プラコップとアルミホイルで「静電気検査器」を作ります。
破れやすいアルミホイルなので途中失敗したりもしましたが、何とか完成しました。
塩ビ管の静電気を近づけたり離したりすると、アルミホイルでできた2本の針も開いたり閉じたりする、マジックのような実験です。
なぜそうなるのか、+と-の電気がどのように帯電するのか、と考えると面白いのですが、見た目には少し地味な実験でした。

最後は本日の目玉、やはりプラコップとアルミホイルから、静電気を溜めることのできる「ライデン瓶」を作ります。
工作の速い子、ゆっくりな子、丁寧な子、おおらかな子―――それぞれ個性豊かな仕上がりとなりましたが、皆ちゃんと完成しました。
塩ビ管の静電気を3~4回分だけライデン瓶に溜め、両手でライデン瓶を触ると……ビリっ!
身体に電流が走る、少しドキドキの実験で盛り上がります。
さらに静電気を溜めて溜めて溜め続けると……バチっ!と音を立てて火花が散りました。
小さな雷の完成です。
4000ボルトぐらいのミニ雷は、見た目も派手なため、皆さん大喜びで繰り返し雷を発生させていました。

次回の実験は3月27日(土)、「プラスチック成型」。
自分の指やおもちゃの像を作りながら、プラスチック製品のでき方を学びます。

(濵田)

新学年に向けて春休み中にできる大切なこと

まもなく今学年が終わり、春休みを迎えます。大半の学校は新学年への宿題はなく、4月から新しい教科書に改訂されるため予習も難しいと思います。そこで、春休み中に絶対にやってほしいことがあります。ズバリ、前学年で苦手だった単元のやり直し復習です。具体的に言うと、英語は単語・熟語の覚え直し、算数・数学は四則計算や公式の確認と教科書の例題を徹底的におさらいすることです。できればこの休み中に、今まで苦手だった科目や単元を少しでも克服し、欲を言えば得意科目にまで持っていければ最高ですね。

 

学校の進度を気にしなくてもよいので、今までで苦手にしていたところをピックアップしてみましょう。すでに終わった一年間の定期テストを解き直してみるのも有効です。この二週間を大事に使って自信をもって新学年にのぞめるように準備をしておきましょう。

「おかあさんチョット」ミニコラム 2/28号に抜粋掲載

(鈴木)

 

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