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入試が終わって

1月半ばの私立中学入試・大学入学共通テストに始まり、1月末から2月にかけての私立高校受験と高校特別選抜入試、そして3月の公立高校入試。ようやく受験シーズンが終わり、それぞれ進む道が決まりました。

今までやってきた頑張りや努力、そしてやり切った達成感や充実感。各々これから待っている新たな環境で、自分の未来を切り開いていってください。

この1年は新型コロナウィルス禍という、かつて経験したことのない未曾有の事態になりました。学校休校や各行事の中止、分散登校など子ども達にとってはとてもストレスフルなものだったと思います。塾内においても、休校中のオンライン授業や席を離しての座席、マスク着用、窓を開けての空調使用…猛暑の暑さや真冬の寒さ、そして先の見えない不安に耐えた1年でした。

保護者様におかれましても、受験生を持つご家庭では気遣いやご心配など何かと気苦労されたことは容易に想像できます。改めて深い感謝と御礼を申し上げます。

子ども達にとっては取り敢えずの大きな節目となる受験でしたが、これから歩む道はまだまだ続きます。今まで経験してきたこと、そして今経験していること、すべてが将来につながります。

これからの船出にエールを送ります。

( 鈴木 )

巣立つ“栄光9年生”

2012年、新小1の春、まだ幼い子ども達が入塾。遊びたい盛りの元気な時期。しゃべり過ぎては叱られ、頑張っては褒められました。

全国統一テストの日、入試みたいで超緊張。難問に頭かかえました。

いつしか中学校の定期テストに奮闘する年齢に。点数や順位に一喜一憂しながらも頑張り続けました。

 

あっという間に中学3年。入試を迎える受験生に

…そして見事、志望校に合格!

塾は、それぞれの成長期の姿を見てきました。

長いようで短い9年。

春から新しい高校生活が待っています。

これからの活躍と飛躍を祈ります。              

( 鈴木 )

「おもしろ実験教室」実施

本日は、静電気に関する実験。
今回も新型コロナ対策のため、距離をとっての実験となりました。

まずはティッシュで擦った塩ビ管を、ビニルテープや髪の毛に近づけて様子を見ます。
日常生活でもしばしば見かける光景ですので、そうそうこれが静電気、という感じでした。

次に、プラコップとアルミホイルで「静電気検査器」を作ります。
破れやすいアルミホイルなので途中失敗したりもしましたが、何とか完成しました。
塩ビ管の静電気を近づけたり離したりすると、アルミホイルでできた2本の針も開いたり閉じたりする、マジックのような実験です。
なぜそうなるのか、+と-の電気がどのように帯電するのか、と考えると面白いのですが、見た目には少し地味な実験でした。

最後は本日の目玉、やはりプラコップとアルミホイルから、静電気を溜めることのできる「ライデン瓶」を作ります。
工作の速い子、ゆっくりな子、丁寧な子、おおらかな子―――それぞれ個性豊かな仕上がりとなりましたが、皆ちゃんと完成しました。
塩ビ管の静電気を3~4回分だけライデン瓶に溜め、両手でライデン瓶を触ると……ビリっ!
身体に電流が走る、少しドキドキの実験で盛り上がります。
さらに静電気を溜めて溜めて溜め続けると……バチっ!と音を立てて火花が散りました。
小さな雷の完成です。
4000ボルトぐらいのミニ雷は、見た目も派手なため、皆さん大喜びで繰り返し雷を発生させていました。

次回の実験は3月27日(土)、「プラスチック成型」。
自分の指やおもちゃの像を作りながら、プラスチック製品のでき方を学びます。

(濵田)

新学年に向けて春休み中にできる大切なこと

まもなく今学年が終わり、春休みを迎えます。大半の学校は新学年への宿題はなく、4月から新しい教科書に改訂されるため予習も難しいと思います。そこで、春休み中に絶対にやってほしいことがあります。ズバリ、前学年で苦手だった単元のやり直し復習です。具体的に言うと、英語は単語・熟語の覚え直し、算数・数学は四則計算や公式の確認と教科書の例題を徹底的におさらいすることです。できればこの休み中に、今まで苦手だった科目や単元を少しでも克服し、欲を言えば得意科目にまで持っていければ最高ですね。

 

学校の進度を気にしなくてもよいので、今までで苦手にしていたところをピックアップしてみましょう。すでに終わった一年間の定期テストを解き直してみるのも有効です。この二週間を大事に使って自信をもって新学年にのぞめるように準備をしておきましょう。

「おかあさんチョット」ミニコラム 2/28号に抜粋掲載

(鈴木)

 

第3回漢検実施

本日、漢字検定が団体受検準会場である本学園にて実施されました。手指消毒や検温にご協力いただき、換気に気をつけながらの検定となりました。受検生の人たちは、日ごろからの学習の成果を発揮すべく、それぞれの受検級に挑みました。

「漢検(日本漢字能力検定」は、漢字能力を測定する技能検定です。漢字を「読む」「書く」という知識のみならず、漢字の意味を理解し、文章の中で適切に使える能力も測ります。「漢検」の評価は社会的な評価でもあり、学んだことがすぐ生き、生涯楽しく学べ、進学や就職にも役立つため教育や企業の現場で今注目を集めている検定です。漢字は年齢に関係なく学べる身近な学習対象であるため、3歳から102歳という幅広い年齢層の方が「漢検」に挑戦しています(「日本漢字能力検定」のHPより)。

 

2021年度当会場での実施予定は、第2回8月28日、第3回1月29日です。

                                  (鈴木)

私立中学入試が終わって

1月16日から始まった私立中学入試。
今年は1年以上続くコロナ禍の状況下でしたが、感染防止を徹底しながら、無事に受験が終わりました。そしてこれから進む新しい道がそれぞれ決まりました。 

今年は特別な年。
学校休校の中のズームでの授業、猛暑の中でもマスク着用の夏期講習、換気のため窓を開けながらも寒さに耐え頑張った冬期講習。お弁当持参で授業後も残って勉強してくれました。また、ご家族の皆様におかれましては、何かと健康面や気持ちの面でもご心配やご苦労もあったかと思います。暖かいご支援ご協力深く感謝申し上げます。

入試は終わりましたが、新しく歩む道のりは今始まったばかりです。自分の描く未来、自分の望む未来へまっすぐに進んでください。これからも応援します。

 

 

今年の主な合格校

清風南海中学 3人 

智辯和歌山中学(前/後) 3人

近大和歌山中学(前/後) 8人

開智中学(前/後) 5人

帝塚山学院中学 2人

(鈴木)

第3回 英検実施

今年度3回目の英語検定が、準会場である本学園にて行なわれました。

小学校は昨春から変わり、中学校は今春から教科書が大きく変わります。指導要領の改訂に伴い、特に英語の学習内容がボリューミーになり、単語量の増加、文法事項の前倒しなど子ども達には、より英語に関心を持ち、より深い学習が求められるようになります。

 

英検は、年々その必要性が高まり、資格取得のツールだけではなく生涯学習の一環として多様な年代の方が参加するようになってきています。また、語学学習の一つのきっかけになったり、身近な努力目標になったりもしますので、どんどんチャレンジしてください。

(鈴木)

第2回「全国統一小学生テスト」実施

本日、毎年恒例の「全国統一小学生テスト(四谷大塚主催)」が本学園会場にて行われました。今回で14年目、通算27回目となり、47都道府県2,500以上の会場で一斉に実施されました。同テストは、年長・小1から小6までの小学生が参加する全国最大規模の学力テストと言えます。本会場でも、たくさんの子ども達がチャレンジしました。今回が初めてという人もいれば、4回目、5回目という人もいて前回との成績推移がわかります。

 

学校のいつものテストとは違い、会場で他の学校の人たちと臨む試験の雰囲気は、緊張感が漂い、普段味わうことがない空気ですが、この体験が、将来やって来る受験への貴重な良い経験になるでしょう。テストを受ける目的は人それぞれですが、数字の結果より「今の自分の位置」を知ることに大きな意義があります。これからの目標達成への準備や対策を考える材料になり、学習計画を改めて見つめ直すきっかけにもなります。

今年は特に、コロナ禍の中、入り口での非接触検温、マスクの着用、手指消毒、換気など感染症対策に気をつけながら、皆さんの協力のもと混乱もなく実施でき、御礼を申し上げます。

次回は6月予定(6月と11月の年2回)です

                            

                                   (鈴木)

全国統一小学生テストのご案内

申込はこちらから

実施日 令和2年 11月3日

対象 年長生~小学6年生

備考

 

  • 受験料は無料です。
  • 受験票は当日、会場(栄光学園)にてお渡しします。持ち物は筆記用具(HBまたはBの鉛筆、消しゴム)のみお持ちください。
  • 駐車場はございませんのでお車での来場は固くお断りします。

当学園の実施要項はこちらからご覧ください。>> 全国統一小学生テストのご案内

第2回英語検定実施

本日、今年度2回目の英検が行われました。近年、大学入試や高校入試において、英語資格が優遇措置として扱われる学校が増えてきています。そして中学入試にも、英語が採用される学校が出てきています。また、就職時に一定の英語力が求められる会社もあり、今や英語は、国際社会のみならず現代社会において必須条件として、大いに重要視されてきています。

SNSなどインターネットの普及、定着により、確実に世界は私たちにとって小さく身近なものになってきています。世界との交流のためにも、英語学習は不可欠です。語学学習によって多くの国や様々な地域の文化や考え方を知ることができ、相互理解を深めることができます。普段から英語に関心を持ち、少しずつでも英語習得に関わってください。

次回の当会場での予定は、2021年1月23日(一次試験)の予定です。

 

(鈴 木)

 

漢検の実施

本日、本学園で漢字能力検定試験を実施しました。デジタル化が進み「漢字離れ」を危惧する声が多い一方、漢字学習の意義が再び注目されるようになってきました。読み書き筆順など、級に応じて内容が深くなっていきますが、日頃からの学習の成果を発揮してほしいものです。
会場は、手指消毒、窓・ドアの開放、間隔を空けての座席など感染防止に努めての実施となりました。

(鈴木)

 

動き出した新しい学習様式

☆学習危機を避ける
学校休校が解除され、授業再開から2か月。世の中では、経済活動と感染防止それぞれ両面の必要性から賛否両論のある中、教育現場においては新しい学習様式をとりながら学習指導を再開しています。学習機会消失の危機を避けるため、先生生徒ともにマスクを着用し、距離をとっての座席、エアコン使用時も窓を開け換気をしながらの授業など、以前には見られなかった光景が教室にあります。

☆取り戻しの夏
今年は、学校の夏休みの短縮に伴い子ども達にとっては体力的にも学習量にしても、かつてないハードな夏になるかもしれません。入試は、出題範囲の一部削減はあるものの、予定通りの日程で行われる見込みです。目標を取り戻すため、受験に向けての準備を着実に始めましょう。まずは各学校の入試情報の収集です。説明会や体験授業などを活用し、自分に合った志望校選びができるよう、学校や塾の先生に相談しながら来春のゴールを目指してください。

(鈴木)

(株)「せんしゅう」
~教育コラム8/2号掲載

おもしろ実験教室「ギターのつくり方」

本日は、手作りギターを使って音の高低や大きさを調べる実験でした。
いつもなら車座になってワイワイ実験するところですが、今回は新型コロナ再拡大の懸念があるため、ソーシャルディスタンスを保ちつつ黒板を見ながらの実験となりました。

はじめに、音の正体が「振動」であり、これが空気や水を介して「鼓膜」に届くと音が聞こえるということを学習しました。
その後はギター作りに取り掛かります。
手こずるかと予想していた木工用ボンドでのフレット(竹ひご)貼り付けは、皆さん素早く上手にこなしていました。
弦(テグス)を結んだり括り付けたりするところで手間取る人もいましたが、皆さん無事にギターを完成させることができました。

あとは、作ったギターで遊びながら、音の大小や高低を確かめる実験です。

弦を大きく弾く(=振幅を広くする)と大きい音がし、小さく弾く(=振幅を狭くする)と小さい音がするのですが、この結果は皆さんの予想通りでした。
ただ、空き箱を貼り付けただけで音が大きくなるのは予想以上で、驚いたようです。

高低については、弦を、強く張るほど・細くするほど・短くするほど、高い音になっていくことが確認できました。
実際のギターも、弦の張りでチューニング(音の高さ調整)し、指で押さえる場所によって弦の長さや太さを変えることでメロディーを奏でています。

ギターを弾いて遊んでいるうちに、中学受験や中学1年生理科に出てくる「音」の単元がすんなりと理解できますので、お家でも遊んでみてください。

来月の実験は8月22日(土)「振り子の運動」です。

(濵田)

第1回 英検実施

本日、今年度初めての英語検定を行いました。新型コロナ感染拡大を受けて当初予定の5月から2カ月遅れの開催となり、マスク着用や手指消毒、室内のドア・窓の開放、そして密を避けるために席を離すなど、感染予防に努めながらの実施となりました。

受検者たちは、春の3か月間の休校にもかかわらず普段からの勉強の成果を発揮すべく、筆記とリスニング試験に真剣に取り組んでいました

英語学習においては、4技能をバランスよく学習し、習得することが大切です。国際化に対応する語学力の定着を図るために、この英検を一つのきっかけや目標にして励んでください。

 

次回は10月3日実施予定です。

(鈴木)

夏の勉強ワンポイント

〈その1〉
自分の部屋には、誘惑物が結構あります。自分の目につく場所にゲームやマンガ等の遊び物が置いてあれば、集中力を維持するのが難しい場合がよくあります。物の配置は重要ですから、今一度自分の部屋をチェックしてみましょう。

〈その2〉
学習プランを立てる場合、ついつい無理のある計画を作ってしまいがちですが、一旦行き詰まってしまうとヤル気が損なわれることがあるので、はかどらない時はその度に軌道修正してもいいやぐらいの心持ちで計画してください。

(鈴木)

「おかあさんチョット」6/26号

「わたしの勉強法 / 効果的な学習」に抜粋掲載

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