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漢検の実施

本日、本学園で漢字能力検定試験を実施しました。デジタル化が進み「漢字離れ」を危惧する声が多い一方、漢字学習の意義が再び注目されるようになってきました。読み書き筆順など、級に応じて内容が深くなっていきますが、日頃からの学習の成果を発揮してほしいものです。
会場は、手指消毒、窓・ドアの開放、間隔を空けての座席など感染防止に努めての実施となりました。

(鈴木)

 

動き出した新しい学習様式

☆学習危機を避ける
学校休校が解除され、授業再開から2か月。世の中では、経済活動と感染防止それぞれ両面の必要性から賛否両論のある中、教育現場においては新しい学習様式をとりながら学習指導を再開しています。学習機会消失の危機を避けるため、先生生徒ともにマスクを着用し、距離をとっての座席、エアコン使用時も窓を開け換気をしながらの授業など、以前には見られなかった光景が教室にあります。

☆取り戻しの夏
今年は、学校の夏休みの短縮に伴い子ども達にとっては体力的にも学習量にしても、かつてないハードな夏になるかもしれません。入試は、出題範囲の一部削減はあるものの、予定通りの日程で行われる見込みです。目標を取り戻すため、受験に向けての準備を着実に始めましょう。まずは各学校の入試情報の収集です。説明会や体験授業などを活用し、自分に合った志望校選びができるよう、学校や塾の先生に相談しながら来春のゴールを目指してください。

(鈴木)

(株)「せんしゅう」
~教育コラム8/2号掲載

おもしろ実験教室「ギターのつくり方」

本日は、手作りギターを使って音の高低や大きさを調べる実験でした。
いつもなら車座になってワイワイ実験するところですが、今回は新型コロナ再拡大の懸念があるため、ソーシャルディスタンスを保ちつつ黒板を見ながらの実験となりました。

はじめに、音の正体が「振動」であり、これが空気や水を介して「鼓膜」に届くと音が聞こえるということを学習しました。
その後はギター作りに取り掛かります。
手こずるかと予想していた木工用ボンドでのフレット(竹ひご)貼り付けは、皆さん素早く上手にこなしていました。
弦(テグス)を結んだり括り付けたりするところで手間取る人もいましたが、皆さん無事にギターを完成させることができました。

あとは、作ったギターで遊びながら、音の大小や高低を確かめる実験です。

弦を大きく弾く(=振幅を広くする)と大きい音がし、小さく弾く(=振幅を狭くする)と小さい音がするのですが、この結果は皆さんの予想通りでした。
ただ、空き箱を貼り付けただけで音が大きくなるのは予想以上で、驚いたようです。

高低については、弦を、強く張るほど・細くするほど・短くするほど、高い音になっていくことが確認できました。
実際のギターも、弦の張りでチューニング(音の高さ調整)し、指で押さえる場所によって弦の長さや太さを変えることでメロディーを奏でています。

ギターを弾いて遊んでいるうちに、中学受験や中学1年生理科に出てくる「音」の単元がすんなりと理解できますので、お家でも遊んでみてください。

来月の実験は8月22日(土)「振り子の運動」です。

(濵田)

第1回 英検実施

本日、今年度初めての英語検定を行いました。新型コロナ感染拡大を受けて当初予定の5月から2カ月遅れの開催となり、マスク着用や手指消毒、室内のドア・窓の開放、そして密を避けるために席を離すなど、感染予防に努めながらの実施となりました。

受検者たちは、春の3か月間の休校にもかかわらず普段からの勉強の成果を発揮すべく、筆記とリスニング試験に真剣に取り組んでいました

英語学習においては、4技能をバランスよく学習し、習得することが大切です。国際化に対応する語学力の定着を図るために、この英検を一つのきっかけや目標にして励んでください。

 

次回は10月3日実施予定です。

(鈴木)

夏の勉強ワンポイント

〈その1〉
自分の部屋には、誘惑物が結構あります。自分の目につく場所にゲームやマンガ等の遊び物が置いてあれば、集中力を維持するのが難しい場合がよくあります。物の配置は重要ですから、今一度自分の部屋をチェックしてみましょう。

〈その2〉
学習プランを立てる場合、ついつい無理のある計画を作ってしまいがちですが、一旦行き詰まってしまうとヤル気が損なわれることがあるので、はかどらない時はその度に軌道修正してもいいやぐらいの心持ちで計画してください。

(鈴木)

「おかあさんチョット」6/26号

「わたしの勉強法 / 効果的な学習」に抜粋掲載

「高校入試説明会」今年はオンラインで

例年であれば5月に中学3年生の保護者様対象の説明会を開催していましたが、今年は新型コロナ禍の影響で、対面による密を避けオンライン(Zoom)にて説明会を実施しました。皆さんのご協力でスムーズにログイン・接続ができ約1時間、高校入試についてお話をさせて頂きました。

私学・公立高のそれぞれの特長や取り組み、内申点や自己申告書の扱いなどの説明が中心でしたが、特に、入試日の延期などの措置はあるのか、入試の出題範囲はどうなるのかが気になるところだったのではないでしょうか。

 

これから暑い夏がやってきます。今年は新しい生活様式の中、感染防止に取り組みながらも勉強も頑張らなければなりません。アフターコロナにおいて、学習を立ち止まらせないように「取り返しの夏」を応援していきたいと思っています。

                                    (鈴木)

「全国統一小学生テスト」実施

2007年11月から始まった四谷大塚主催「全国統一小学生テスト」も今回で、26回目を迎えました。全国2500以上の会場で、年長から小6まで行われ、本学園でも多くの生徒がチャレンジしました。

今年は、新型コロナ感染に伴い当初の予定が延期されましたが、本日、マスク着用、手指消毒、席を空けて受験するなど感染防止に努めながらの開催になりました。試験の内容は、基本的な問題だけではなく、応用・発展問題も出題され時間が足らなかった人もいるようでした。
結果よりも本日が学び直しのいい機会になれば幸いです。次回の予定は、今秋11月3日です。

(鈴木)

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