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楽しさ満喫「夏季小学生キャンプ」

今年も、猛暑が続くなか元気に恒例の「夏季小学生キャンプ」に行って来ました。

初日は奈良県の「曽爾(そに)高原国立青少年自然の家」に泊まり、飯盒炊爨(はんごうすいさん)をみんなで協力して作りました。夜は「キモだめし」や「ビンゴ大会」で大盛り上がりしました。

二日目は「生駒山上遊園地」へ。
前の晩は深夜遅くまで友達と何やらおしゃべりをして、ずいぶんと眠そうな人もいましたが、遊園地に着いたら元気回復!フリーパスで遊びまくりました。
熱中症とかも心配しましたが、みんな指示をよく聞き適切な行動を取ってくれたので、無事に元気に過ごせました。楽しい思い出になりました。

(鈴木)

2018.07.23

入試突破に必要なのは“計画力”

定期テストの提出物は早く終わらせる

どんなテストでも納得のいく準備や対策をするには、しっかりとした計画が必要です。たとえば中間テストの発表がその1週間前にあるとします。その何日前から準備しますか?発表してから?テスト当日に提出物の締め切りが課せられている場合があります。テスト数日前には本来、暗記などのテスト勉強をしなければならないのに提出物の完成に時間を取られていれば、決して満足のいくテスト勉強ができたとは言えません。テスト日から逆算して時間の有効な使い方を考えるようにしましょう。もし定期テストが「ミニ入試」だと考えてみると、学習計画の重要性がわかります。

“段取り上手”は最大の武器

定期テストは短期型、入試は長丁場ですが、計画プランが必要なのは同じです。いわゆる「段取り」です。志望校に合格する力をつけるためには「いつ」「何を」「どう」するか、計画性をもって学習に臨むことが大切です。さしあたっては時間の取れる夏休みをどう過ごすかを考えてみてください。苦手な単元を徹底的にやり直したり、英単語を毎日10個ずつ覚えたりとか、普段より段取り力を磨き「計画力アップ」に努めてください。

ニュースせんなん7/7号「教育コラム」掲載

 (鈴木)

今月のおもしろ実験教室 「プラネタリウムを作ろう」

今回の実験は、プラネタリウム作り。実験というよりは工作といった感じで、とにかくまずはプラネタリウムを完成させることに集中しました。切って、折って、貼って、豆電球がショートしないよう配線を工夫してと、なかなか根気のいる工作でしたが、なんとかみんな完成させることができました。

いよいよここからが本当の実験です。
暗くした教室に移動し、自分のプラネタリウムを投影して星座の位置や動きを観察。

まずはカシオペヤ座や北斗七星を手掛かりに北極星を探します。
プラネタリウムの時間を進めても、北極星の位置だけは変わらないことを学習しました。

実は、プラネタリウムの時間を調節する部分を見るだけで、7月7日24時の空と10月7日18時の空が同じである、ということが一目でわかるようになっているのです!

七夕の夜と同じ織姫&彦星&天の川を、10月にも見ることはできるということです。

むずかしい話ですが、中学受験や高校受験でよく出題される問題ですので、それまで手作りプラネタリウムを大事にとっておけば、きっと役に立つことでしょう。

来月は21日(土)、夏休み企画でなんと二本立て!

10時半からは「電熱線の科学」。
電流と抵抗について調べ、発泡スチロールをきれいに切れる電熱線カッターを作ります。

13時からは「コールドパックを作ろう」。
発熱反応や吸熱反応を確かめ、市販の瞬間冷却剤を再現するクールな実験です。ご希望の人はそれぞれお申し込みください。

(濵田)

「全国統一小学生テスト」実施

四谷大塚主催『全国統一小学生テスト』が大盛況の中、行われました。同テストは小1~小6までのお子様、どなたでも受験可能です。年2回実施で、参加は無料。

全国最大規模の模試で、2007年にスタートし今回で22回を迎えました。迫り来る教育改革を控え、学力アップのきっかけ作りのみならず、将来を担うリーダーの育成へとつながるための意識づけの機会になれば有意義です。

全国47都道府県の2,200以上の会場で実施。「そのテストは、ぼくの中の何かを変えた」のキャッチフレーズでテレビCMでも広く告知されていることもあり、参加者は、前回計15万人を超えました。

次回は11月3日(祝)に実施予定です。

第1回 英検実施 

本日、今年度第1回目の英語検定が実施されました。

年々高まる英語学習の必要性。現高1から受験する大学新テストや、今春から導入された小学校への教科化による英語への関心が大きくなり、受検者も大幅に増えました。

従来の筆記・リスニングから、「読む・書く・話す・聞く」のいわゆる四技能を身に付ける総合的、実用的な語学力が求められてきています。

受験用のみならず、国際人としての知識、教養の修得のためにどんどんチャレンジしてください。

(鈴木)

2018.06.02

今月のおもしろ実験教室 「手づくり顕微鏡で観察」

4月の「スライム」に続いて、今月も定員いっぱいの賑やかな実験となりました。

まずはガラス玉をストローに差し込んだだけの「単レンズ式顕微鏡」を作ります。

非常に簡単な道具ですが、これだけでも肉眼では見えなかった印刷物のドット構造が見えるようになることを確かめました。

次に、もう少し精巧につくられた小さなガラス玉で単レンズ式顕微鏡を作り、その上から凸レンズを被せて観察する「複レンズ式顕微鏡」を作ります。

倍率が高くなった分、観察できる範囲は狭くなるため、観察対象を見つけるのに皆さん苦労しているようです。

また、凸レンズを通して見ると上下左右も反対になってしまうため、単レンズ式顕微鏡よりもコツをつかむのに時間がかかります。

しかし、苦労した甲斐あって、先ほど観察した印刷物のドット構造がよりくっきり大きく見えたときは小さな感動を覚えます。
肉眼ではなめらかに見えていた0.5ミリメートルほどの「P」の文字は、たった10個のドット(点)で描かれていたのですね!

あとは付属品の生物標本プレパラートを観察していきます。アリ、蚊の頭、トンボの羽、ハチの脚、蚕、アブラムシ、カビ、松葉、ヒマワリの茎、上皮細胞……等など、全部で18種類の中からランダムに3つ選ばれています。自分の標本が何なのか?友だちの標本はどうなのか?等と最後まで質問の絶えない賑やかな実験でした。

来月は24日(日)10時半から、「プラネタリウムを作ろう」を予定しています。
(濵田)

今月のおもしろ実験教室「スライム・高分子の化学」

2018年度最初のおもしろ実験教室は、「スライム・高分子の化学」でした。

いつの時代もスライムは子ども達に大人気で、今回も定員いっぱいの10名による、とても賑やかな実験となりました。

まずは普通にスライムをつくり、その性質や作り方のコツを確かめました。
その後、クエン酸をかけたり、塩をふりかけたりして、スライムの分子構造を学びます。
スライムは、PVA(ポリビニルアルコール)という細長い高分子とホウ砂分子とで囲いをつくり、その中に水を閉じこめることでできる、固体と液体の中間であるゲル状の物質になったものです。
そこにクエン酸をかけると、ホウ砂と化学反応を起こして囲いがとけ、閉じこめられていた水が流れ出すため、スライムが溶けたように見えます。
また、塩が水分を吸い取ってしまう浸透圧という作用により、スライムが干からびて固くなります。

……と説明してみましたが、皆さん目の前のスライムに夢中で、ほとんど耳に入っていない模様(笑)
もう少し大きくなって化学を学んだときに、「あの時のスライムはこういう理屈だったのか!」と納得してもらえれば良いですね。

その後、砂鉄を入れて磁石にくっつくスライム、PVAの代わりにボンドを使った白スライム、そして夜光塗料を加えた光るスライムを作りました。

とても賑やかで楽しい実験でしたが、机の上で寝そべるスライム、床にへばりつくスライム、机の中で目を光らせるスライム達を駆除するのに一苦労でした。

来月は27日(日)10時半から、「手づくり顕微鏡で観察」を予定しています。

(濵田)

小学校への英語教科導入

大学入試のため?国際人になるため?

2020年に小学校で、英語が必修化されます。試行として今春から、小3で英語に触れ小5で教科化される流れです。英語力が国際的に低いとされる日本の語学学習には思い切った改革には違いありません。が、「果たして小学校でどうやって教えるの?」「中学校・高校に繋がる英語力は身につくの?」保護者の方のみならず、現場の先生方の間でも不安や戸惑いが大きくなっているかもしれません。「英語嫌い」を今まで以上に早い時期に作ってしまうのではないかという懸念があります。

英語の勉強

本来、語学は早い年齢から、口に出し、耳で覚え、感覚で身についていくもの。成長していく過程で、母国語を学びながら自然な形で、ともに習得することによって語学の感覚が養われるはず。だが現状では、高校入試があり大きな大学入試改革が目前です。そこから逆算していくと、「高校ではこれだけ」「中学ではここまで」、そして「小学校では…」。覚える単語の量は約2倍に、つまり押し込み学習に拍車がかかるということになります。

受験としての英語と、教養としての英語、片方に軸足を傾け過ぎることなく、確かな英語教育が望まれます。ともかくいずれにしても、2020年東京五輪を契機に国際化が一気に進み、英語が身のまわりにあるのが当然の時代がすぐそこに来ているということを深く認識する必要があるでしょう。

栄光学園  鈴木 裕次

(ニュース泉南 4/7掲載)

 

2018.04.12

始まりはここ栄光から

卒業生たちが春からの進路報告に来てくれました。小学校の時に入塾し、この春から大学生です。多感な月日の流れの中で、確実に成長しそれぞれの進路を見つけ、新しい生活を始めます。

入塾時の少し緊張した初々しい表情が、ついこの間のことのように思い出されます。

しっかりと足元を見ながら大きく羽ばたいてほしいものです。これからの将来にエールを送ります。

(鈴木)

2018.03.30

私立高校入試 全員合格!

高校合格和歌山私立高(1月末)、大阪私立高(2月10日)の入試が無事終わり、専願の生徒は一足早く高校生の切符を手に入れることができました。とりあえずしばらくはホッとできますが、油断して気を抜いてはいけません。受験に向けて頑張って身に付けてきたせっかくの学力が、4月の入学時にすっかり消えてしまっていては、高校生活がスタートした時点で後れを取ってしまうことになります。今の学力をしっかりキープして新学期に臨んでください。

私立高校を併願合格した人は、まだまだこれからが本番です!

第一希望の公立高校合格に向けて、残る時間を有意義に有効に遣い、万全の状況で当日を迎えてください。試験直前は難解な問題にあたるよりも、確実に得点できる問題に全力を注ぎミスのない答案づくりをしましょう!

全力で頑張る受験生を心より応援します。

( 鈴木 )

2018.02.15

中学受験が終わって

1月13日からの数日は私立中学入試をする小学6年生にとって、まさに“決戦の場”でした。今まで頑張って勉強してきた成果が「入試」という形で評価を受けることになります。何時間も机に向かい、問題が解けなくて悔しさで涙したこともあったかもしれません。多くの同級生の人たちが地元の公立中学校に進む中、私立中学受験を考え、それにチャレンジした子供たち、ようやく一息取れます。

受験のきっかけは、初めはお父さんお母さんの勧めであったかもしれません。もしかしたら本人の意志かもしれません。いずれにしても、学習するにつれて勉強内容の難しさがわかって頭を抱えたり、逆に難問を何時間もかけて解けたときの喜びを知ることができたりしました。その過程は、順風ばかりではありません。実力テストの結果に家族みんなで一喜一憂したり、時に親子ゲンカになったり…。ただ毎日毎日頑張っていく中で、本当に“合格したい”という強い思いが心の中でいっぱいになったとき、子ども達の顔は受験生のそれになり、それぞれの結果につながったと思います。

4月から新しい環境でそれぞれ自分の道に進んでいきます。頑張ってきた努力を糧にこれから始まる新しい世界での健闘を祈ります。

☆今年度の入試結果
智辯和歌山2名、近大和歌山4名、開智8名、和歌山信愛4名 他
お陰さまで全員合格しました。

これまでのご家族の皆様の多大なご協力に感謝申し上げます。

2018年1月 鈴木

 

2018.01.22

今月の「おもしろ実験教室」

実験教室今回の内容は「空気砲を作ろう」です。

空気や風って目に見えないですよね。ただ空気の流れを感じたり知ることはできます。

ビーカーに入れた水の中に色のついた水を流し込むと”うず輪”ができて、どのように流れていくかがわかります。またストローを用いて少し離れた所のろうそくの火を空気砲として消したり、炎の形の変化を見ることができます。

2月のおもしろ実験教室は2月17日(土)『静電気を科学する』の予定です。

(鈴木)

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