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全国統一小学生テスト

年間のべ30万人が参加する日本最大の小学生テスト『全国統一小学生テスト』に本日、たくさんの子供たちがチャレンジしました。第1回は2007年11月で、年2回(6月・11月)実施の、今回で24回目となり12年目を迎えます。

CMでもおなじみ、四谷大塚主催のこの学力テストは、自分の現在の学力を測るだけでなく、現状を正しく把握して今後の学力を伸ばすにはどうすればよいかを考えるきっかけ作りです。
2020年の新学習指導要領の実施に伴う様々な教育改革の下で、将来への指針を考えるポイントの一つに学力を定着させ、それをいかに活用できるかがあります。

このテストの内容には、標準的な問題から中学受験的なものも含まれますが、今後の学習への確かなステップになるよう応援致します。

(鈴木)

全国統一小学生テストのご案内

実施日 令和元年 6月2日

テスト科目

4~6年生 算数・国語…必須  理科・社会…希望者(塾生は全科目必須です。)

1~3年生 算数・国語

※6月は年長生は実施しません。

時間割

 

  • 受験料は無料です。
  • テストはマークシート形式(小3~小6)と記述式(小1、小2)で実施します。
  • 出題範囲は各学年1学期までの教科書内容+応用(中学受験内容含む)です。
  • 受験票は当日、会場(栄光学園)にてお渡しします。持ち物は筆記用具(HBまたはBの鉛筆、消しゴム)のみお持ちください。
  • 駐車場はございませんのでお車での来場は固くお断りします。

 

【無料対策授業(算数)について】

 5月26日(

※小1・小2の対策授業はありません。

お申し込みはこちら

四谷大塚 栄光学園専用フォーム

第1回英語検定実施

本日、今年度最初の英検を準会場である本学園にて実施しました。小学校への必修化や大学新テストへの民間検定の導入など、近年英語への関心がとても高まってきており、受検者も年々増えてきています。

以前の学習法から、4技能(読む・書く・聞く・話す)の習得による総合的な語学学習へと国レベルでかじを取り、国際的なコミュニケーション能力を身に着けるよう全力を尽くしています。
東京オリンピックや万博など、国際交流がより進む中、語学を通じてのコミュニケーションは必須です。今まで以上に英語に興味を持ち、積極的に触れ合うようにしたいものです。

次回は10月5日予定です。

(鈴木)

2019.06.01

今月のおもしろ実験教室 「てこの性質」

今回の実験では、天秤を作り、てこの性質や重心について調べました。 まず、中学入試によく出てくる力のモーメント(物体を回転させる力)の法則について学びました。 左右の重さは違うのに天秤が吊り合う場合があることを確認し、 「 重りの数 × 支点からの距離 = 力のモーメント 」 の公式にあてはめて力のモーメントを計算します。

時計回りのモーメントと反時計回りのモーメントが等しいときに、天秤はどちらにも傾くことなく吊り合うことがわかりました。
また、身近なところで応用できる力のモーメントの例として、重い段ボール箱の持ち方の違いを体感してみました。

同じ荷物でも、楽に運べる持ち方とそうでない持ち方があるのです。

次に、物の重心について学びました。
三角形の厚紙を1本の糸でバランス良く吊るせるポイント(重心)を探し、その重心を通る線で2つに切り分けます。
2つに分かれた厚紙のどちらが重いか予想してもらったところ、皆さん「どちらも同じ重さ」と思っていたようです。
実際には面積の広い方が重くなりました。
バランス良く吊り合うのは力のモーメントが等しいからであって、必ずしも重さが等しくなるわけではないのですね。

その他、椅子に座った状態でおでこを押さえられると立ち上がれなくなることを体験してもらいました。
立ち上がるためには身体の重心を移動しなければならないことを学びました。

次回は「衝突とエネルギー」。
中学入試にも頻出の物理法則を調べるとともに、ガウス加速器という驚きの装置を作ります。

(濵田)

第3回英語検定実施

 

本日、当学園(準会場)にて英検が実施されました。 近年英語学習への関心が高まり、年々受検者が多くなってきています。その背景には入試への優遇処置や就職に有利な資格になるということがあるでしょうが、本来の語学習得や国際交流への一つのきっかけになれば大きな意義があります。 ここ最近の傾向は、小学生の受検者が多くなってきているということです。小学校への英語導入によりますます参加者の低年齢化が進むものと予想されます。 2019年度は、第1回(6月)、第2回(10月)、第3回(1月)の予定です。  (鈴木)

2019.01.26

ホームページをリニューアル致しました。

栄光学園のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
この度、ホームページを全面的にリニューアル致しました。

皆様ににより快適にホームページを閲覧いただけるよう、ページ構成ならびにサイトデザインの見直しを実施致しました。

今後とも、より一層のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

2019.05.10

全国統一小学生テスト実施!

テレビCMや新聞広告でもおなじみの四谷大塚主催全国統一小学生テストは、2007年から全国の小学生対象(初回は小3から小5、現在は年長から小6)に将来の日本を支え、リードする人材育成へのワンステップとして現時点の学力を測るテストとしてスタート。全国最大規模のこのテストは年2回(6月・11月)実施で今回の11月3日で23回目となりました。

試験レベルは、小学校で学習する内容にとどまらず応用問題や発展問題(中学受験につながる問題も含む)があり、決して簡単とは言えません。首都圏の私立中学受験生が多数受けており、全国順位は当然厳しいものとなりますが、今大切なことは全体の中での位置を知り今後の学ぶきっかけにできるかということです。良い点数を取ることが目的ではなく、同学年の仲間やライバルと同じ席に着くことによって何かを感じることだと思います。チャレンジした子ども達に拍手です。

( 鈴木 )

盛況!!『進学ガイダンス』 

受験生にとって、志望校を決めることは人生の中でとても大切な選択の一つです。納得のいく選択をするためには有効なたくさんの情報が必要です。その決め手となる絶好の機会が、毎年秋に行なわれる「公立高校入試説明会」及び「私立校相談会」からなる『進学ガイダンス』です。

今年も『2019年受験用 進学ガイダンス』が泉大津「テクスピア大阪」で盛大に行われました。当日は約100校の公立高校と私立校の先生方に来て頂き、会場には約1200人の受験生たちと保護者の方々が参加されました。各学校の特色や進路実績など進路担当の先生方の説明に熱心に耳を傾けていました。

私立校入試まで3か月半、公立高入試まで4か月半!これからが受験勉強本番です。

自分の夢をかなえるよう精いっぱい頑張ってください。

(鈴木)

近づく入試、受験対策を万全に!

☆入試対策はどうやってする?

受験生の皆さん、いよいよ受験に向かってスパートをかける時期がやってきました。では、「受験勉強ってどうやるの?」「何からしたら?」普段からの定期考査の勉強も、広い意味では受験勉強の一部に違いありませんが、入試対策となれば、今は「弱点科目の克服」です。入試科目は通常五科目の合計点勝負です。苦手科目がある場合、特に今まで好き嫌いで全く手をつけなかったり、関心がなかったりで、得点できない科目は、逆にチャンスです。90点を95点にするよりも、30点を60点に上げる方が容易です。手つかずの分、一からやるので、いわゆる“伸びしろ”があるわけです。ただ入試直前で、相当努力した結果の苦手科目は、まさに“苦手”ですので他の科目でカバーするようにして、今は全力を挙げて頑張ってください。

☆過去問の使い方

入試前に、過去の入試問題(過去問)に取り組むのは非常に有効です。特に私立校では、各学校で出題傾向が大きく異なっているので、頻出分野や出題形式への対策が講じやすくなります。ポイントは本番と同じ時間で解くことです。モチベーションも上がり、時間配分もつかめます。入試模擬としてやってみましょう。

(鈴木)
「ニュースせんなん」9/22号掲載

楽しさ満喫「夏季小学生キャンプ」

今年も、猛暑が続くなか元気に恒例の「夏季小学生キャンプ」に行って来ました。

初日は奈良県の「曽爾(そに)高原国立青少年自然の家」に泊まり、飯盒炊爨(はんごうすいさん)をみんなで協力して作りました。夜は「キモだめし」や「ビンゴ大会」で大盛り上がりしました。

二日目は「生駒山上遊園地」へ。
前の晩は深夜遅くまで友達と何やらおしゃべりをして、ずいぶんと眠そうな人もいましたが、遊園地に着いたら元気回復!フリーパスで遊びまくりました。
熱中症とかも心配しましたが、みんな指示をよく聞き適切な行動を取ってくれたので、無事に元気に過ごせました。楽しい思い出になりました。

(鈴木)

2018.07.23

入試突破に必要なのは“計画力”

定期テストの提出物は早く終わらせる

どんなテストでも納得のいく準備や対策をするには、しっかりとした計画が必要です。たとえば中間テストの発表がその1週間前にあるとします。その何日前から準備しますか?発表してから?テスト当日に提出物の締め切りが課せられている場合があります。テスト数日前には本来、暗記などのテスト勉強をしなければならないのに提出物の完成に時間を取られていれば、決して満足のいくテスト勉強ができたとは言えません。テスト日から逆算して時間の有効な使い方を考えるようにしましょう。もし定期テストが「ミニ入試」だと考えてみると、学習計画の重要性がわかります。

“段取り上手”は最大の武器

定期テストは短期型、入試は長丁場ですが、計画プランが必要なのは同じです。いわゆる「段取り」です。志望校に合格する力をつけるためには「いつ」「何を」「どう」するか、計画性をもって学習に臨むことが大切です。さしあたっては時間の取れる夏休みをどう過ごすかを考えてみてください。苦手な単元を徹底的にやり直したり、英単語を毎日10個ずつ覚えたりとか、普段より段取り力を磨き「計画力アップ」に努めてください。

ニュースせんなん7/7号「教育コラム」掲載

 (鈴木)

今月のおもしろ実験教室 「プラネタリウムを作ろう」

今回の実験は、プラネタリウム作り。実験というよりは工作といった感じで、とにかくまずはプラネタリウムを完成させることに集中しました。切って、折って、貼って、豆電球がショートしないよう配線を工夫してと、なかなか根気のいる工作でしたが、なんとかみんな完成させることができました。

いよいよここからが本当の実験です。
暗くした教室に移動し、自分のプラネタリウムを投影して星座の位置や動きを観察。

まずはカシオペヤ座や北斗七星を手掛かりに北極星を探します。
プラネタリウムの時間を進めても、北極星の位置だけは変わらないことを学習しました。

実は、プラネタリウムの時間を調節する部分を見るだけで、7月7日24時の空と10月7日18時の空が同じである、ということが一目でわかるようになっているのです!

七夕の夜と同じ織姫&彦星&天の川を、10月にも見ることはできるということです。

むずかしい話ですが、中学受験や高校受験でよく出題される問題ですので、それまで手作りプラネタリウムを大事にとっておけば、きっと役に立つことでしょう。

来月は21日(土)、夏休み企画でなんと二本立て!

10時半からは「電熱線の科学」。
電流と抵抗について調べ、発泡スチロールをきれいに切れる電熱線カッターを作ります。

13時からは「コールドパックを作ろう」。
発熱反応や吸熱反応を確かめ、市販の瞬間冷却剤を再現するクールな実験です。ご希望の人はそれぞれお申し込みください。

(濵田)

「全国統一小学生テスト」実施

四谷大塚主催『全国統一小学生テスト』が大盛況の中、行われました。同テストは小1~小6までのお子様、どなたでも受験可能です。年2回実施で、参加は無料。

全国最大規模の模試で、2007年にスタートし今回で22回を迎えました。迫り来る教育改革を控え、学力アップのきっかけ作りのみならず、将来を担うリーダーの育成へとつながるための意識づけの機会になれば有意義です。

全国47都道府県の2,200以上の会場で実施。「そのテストは、ぼくの中の何かを変えた」のキャッチフレーズでテレビCMでも広く告知されていることもあり、参加者は、前回計15万人を超えました。

次回は11月3日(祝)に実施予定です。

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